
(出展: Wikipedia )
明日は冬至。
冬至は夜の長さが1番長くなる日と言われますが、
エネルギーの世界では
陰のエネルギーが最大になるタイミングと言われています。
図を見てもらうと何となくイメージが湧くと思いますが
春分→昼と夜の長さがほぼ同じ
夏至→昼間が長い
秋分→昼と夜の長さがほぼ同じ
冬至→夜が長い
という状態です。
太陽は陽のエネルギー。
冬至は太陽が出ている時間が一番短いということは
冬至の翌日から陽(太陽)のエネルギーが増していき
世の中が陽のエネルギーに満ちていくタイミングでもあります。
夏至→太陽蟹座入り
秋分→太陽天秤座入り
冬至→太陽山羊座入り のタイミングとなります。
四季図は
一般的には国や社会の情勢として読まれる事が多いですが、
私は個人の集団が国や社会と考えるので
個人にも当て嵌めて読んでいますのでそれぞれの解釈で
お読みいただければと思います。
それでは今年の冬至図を読み解いていきます![]()
こちらが今年の冬至図です。
冬至になる時間は朝の6:48
パッと見て目に飛び込んでくる形は今年も
殆どの星がホロスコープの下半分に集まっているということ。
下半分は自分のプライベートを表します。
この3か月の間は、足元を固めるような3か月となるでしょう。
また左半分にも星が集まっているのも特徴的。
(ど真ん中で分けて見るのではなく3ハウスと4ハウスの間
9ハウスと10ハウスの間が真ん中として考えます)
左半分は自分を表しますので
春分までの3ヶ月間は
自分自身のことについていろいろと考えていく期間となるでしょう。
もうひとつ特徴的なのが山羊座♑️の太陽☉がアセンダントに0度差で
アセンダントは射手座♐ということ。
そして1ハウスには太陽☉以外にも
金星♀・水星☿・冥王星
の4天体が山羊座♑️に入っているのですが
この4天体全てインターセプトとなっていますので
太陽はアセンダントには乗っていますが
形として何か見えてくるのには少し時間がかかるようですが
20日に木星が牡羊座入りしたばかりということもあり
この3か月という期間をかけながらあなた自身の在り方について
考えることが多くなるタイミングともいえるでしょう。
ただ、太陽☉と木星♃がジャストで90度なので
楽観的になり過ぎたり
良かれと思ってやり過ぎないようにするなど
地に足つけて動くことも重要です。
金星♀と水星☿に対して
天王星♅が120度の関係でサポートしてくれているので
新しく夢中になれるものが見つかったり
革新的な閃きが起きて
新たな価値観が生まれてくる兆しがありますので
今までの自分らしさよりも
新しい自分と出会うことを楽しみにして
その流れに身を任せてみると良いでしょう。
また蠍座♏月☽と双子座♊火星♂が180度ですが
自分の諦めた夢などを再度チャレンジすることで
空回りしがちなエネルギーを上手く使いこなしてくれるようになるでしょう。
様々な流れから今までと全く違う価値観が生まれてくることもあるかもしれませんが、
それを否定することなく、素直に受け取り変化していくといいでしょう。
◆◇◆◇◆◇
冬至前後はエネルギーが大きく動きます。
冬至の日にゆず湯に入ったりカボチャを食べるのは
陰が一番強い時に陽のエネルギーに触れて邪気を祓って
翌日からの陽のエネルギーにカラダを合わせていこうとする先人の知恵。
それだけ冬至のタイミングは
感情も体調も揺れやすくなりますので
「ちょっとしんどかったなぁ」と思われる方も多かったのでは
ないでしょうか?
冬至の日は隠のエネルギーに巻き込まれないよう
お洋服も明るい色のお洋服を着たり
塩風呂に入るなどして
しっかりと対策を取ることをお勧めいたします。
また冬至の翌日は山羊座の新月になります。
こちらはまた新月読みもしますが
エネルギーが大きく動くタイミングに重なっていますので
体調管理に気をつけて
無理をせず
急な眠気などがきたら
少しカラダを動かして体内のエネルギーが
籠もらないように注意していきましょう。





