周りが差し伸べた手を振り払い続け
自らが窮地にはまり込んで悲劇のヒロインになる人は
自分がその穴から出る気にならない限り
周りは何もできない。
いろいろな人が穴に梯子を降ろしても
「私が望むのは梯子ではなくお姫様抱っこだ!」
「梯子なんてありえない!」とあくまでも自分の望む方法を主張し続け、
「私は誰にも助けてもらえない!」と、悲劇のヒロインを演じ続けるのであれば、
宇宙はそれがその人の本当の望みだと受け取り
あなたが望むかたちで、
本当に悲劇のヒロインになることを叶えてくれるでしょう。
それでもあなたはお姫様抱っこを望み続けますか?
降ろされた梯子はかなり傾斜がきついかも知れません。
それでも、その梯子を昇る決意をしたらご連絡ください。


