カウンセラーという仕事をしていると、よくこのようなメールをいただきます。
同業者が集まると、仕事上で出てくる悩みの「あるあるネタ」では鉄板のネタと言えるでしょう(笑)
確かにメールでは伝わりにくい内容もあるので仕方ないこともあるでしょう。
しかしカウンセリングを生業としているカウンセラーとすれば、
その何気ないメールや言葉は
その何気ないメールや言葉は
お金を持たずに知り合いの飲食店に行って
「私、今お腹が減って困ってるから、ちょっとタダで食べさせてくれない?」・・・と言っているようなもの。
「嫌だなぁ」と思いながらも断り切れず対応しているカウンセラーの方も多いのですが私は時間を守ってカウンセリングの申込みをしてくださっているクライアントさん達に申し訳ないので、その様なお申し出は申し訳ありませんがお断りをさせていただいています。
そしてこの「ちょっと」というあやふやな時間の設定も問題です。
「ちょっと」というのは人によって長さが異なります。
5分の人もいれば
10分の人もいるし
30分の方もいます。
初めは5分のつもりが、話し出してあれもこれも言いたくなり、気づけば1時間。
「もう、すぐに切ります。ごめんなさい」といつつも話し続ける強者もいます^_^;
適切なのは「◯分時間を取っていただけませんか?」と事前に相手に確認すること。
この一言が心地よい関係性を作ります。
この一言が心地よい関係性を作ります。
あ、もちろん約束した時間を厳守することは言うまでもありません(笑)
「相手の立場になって考える」
これはコミュニケーションを取る上での基本中の基本。
ついつい話し出すと止まらなくなる人、
用件を話そうと思った時に最初から説明をしたくなる人、
話が次々湧いてきて、結局は何を言いたかったか分からなくなる人・・・などは要注意。
時間はあなただけのものではなく、周りと共有しているものです。
時間は命そのものです。
ついつい話し出すと止まらなくなる人、
用件を話そうと思った時に最初から説明をしたくなる人、
話が次々湧いてきて、結局は何を言いたかったか分からなくなる人・・・などは要注意。
時間はあなただけのものではなく、周りと共有しているものです。
時間は命そのものです。
あ・・・私、ちょっとその質があるかも!・・・と思ったら
凹むのではなく次に同じことをしないように心掛けること、
その「行動を変化させる」ということが心地よい未来を創る第一歩なのです。
凹むのではなく次に同じことをしないように心掛けること、
その「行動を変化させる」ということが心地よい未来を創る第一歩なのです。
