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想いを導くメンタルコーチ asakoです✨

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皆さんこんばんは!

 

数多くあるブログの中から、当ブログにご訪問頂きまして

 

ありがとうございます♡

 

想いを導くメンタルコーチ asakoです✨

 

 

 

今日は半影月食を伴う満月ですね✨

 

昨日の、加藤藍理さんとのコラボワークショップで

 

今日は地の時代最後の満月と教えていただいて…

 

より感慨深く、空を見上げている私がいます。

 

 

 

 

さて今日は過去記事を一部加筆修正して、

 

私の好きな曲の歌詞から

 

私が起業初期に体感したことをシェアします。

 

 

タイトルを見てピンと来た方も多いのかな…?

 

平原綾香さんのJupyterです。

 

 

 

 

 

 

私は音楽を聴くことが好きで、

 

仕事中も何かしら聴いていることが多いのですが

 

 

好きな音楽を流して目をつぶり、瞑想のように

 

ただただその曲の世界観に浸っていることもあります。

 

 

 

そして最近もよく、このJupyterを聴いています。

 

 

音楽の持つ力はすごいですね。

 

心が癒されて、浄化されて、

 

生きる力をもらっていると実感できます。

 

 

 

 

平原綾香さんのJupyterは

 

元々は曲調が好きでしたが、流行った当時は

 

歌詞の素晴らしさには気づいていませんでした。

 

 

 

でも2017年の8月に、

 

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」をプロデュースされている

 

詩歩さんが

 

「新潟県中越大震災復興祈願花火フェニックス」のことを

 

インスタで紹介されたのをきっかけに、

 

この曲の深さに惹かれました。

 

 

 

 

 

日本三大花火大会のひとつである 新潟県の長岡大花火大会。

 

 

毎年大会の最後には「フェニックス」という演目が

 

このJupyterの曲に合わせて

 

慰霊と復興への感謝、永久平和の願いを込めて

 

打ち上げられます。

 

 

 

 

長岡大花火大会に込められた想いはこちら(公式サイト)

残念ながら今年の開催は中止になってしまいましたが…

 

 

 

動画を見てみたいと、YouTubeで検索した私。

 

花火の美しさと、花火に込められた想いにもですが

 

Jupyterの歌詞のたったワンフレーズで涙を流してしまいました。

 

 

 

 

 

動画を見た、2017年の8月といえば

 

私はaskDesignとして1月から

 

活動をスタートしたばかりでした。

 

 

 

 

当時は何もかもうまくいかなくて。

 

 

自分のスキルも、実力も、お金を受け取れないブロックも、

 

お客様の要望に応えること…コミュニケーションも

 

仕事の進め方も集客も。

 

 

 

 

全てに自信を失って、

 

負の連鎖にしてしまっていた私は

 

「夢なんか追わなければよかった」と

 

これまでにかけてきた時間やお金さえも恨めしく思い

 

根深い自己嫌悪に陥っていましたショボーン

 

 

 

「何をやってもうまくいかない」という暗示がかかり

 

「自信がない」「やっぱり私には出来ない」

 

「だから、どうせ、私には出来ない」の堂々巡りでした。

 

 

 

 

お客様に出会っても、本当に喜んでもらえているのか、

 

時には失望されないかとドギマギをして。

 

 

「好きを仕事に」をしたはずなのに

 

プライドだけは高く、

 

自分で創り出した負のスパイラルの中にいました。

 

 

 

「このままではいけない」と分かっていたけれど

 

外への出方が分からない。

 

 

 

 

 

当時は広告代理店からも、委託で仕事ももらっていました。

 

 

事務所に出向いて仕事をしているときに

 

目に映る社長さんや営業さんの仕事ぶりを見て

 

「私はこんなことを一人でやろうとしていたのか」と現実を知り…

 

一方で個人の仕事は軌道に乗らない。

 

 

 

仕事を与えられ、交渉は営業さんが行ってくれる環境で

 

「フリーランスの夢を諦めて

 

このままでもいいかな…」と思っていました。

 

 

 

 

 

でもそんな夜に、花火大会のJupyterを聴いて

 

泣いている自分に気がつきました。

 

 

 

胸を打ったワンフレーズは

 

 

「夢を失うよりも 悲しいことは

 

自分を信じてあげられないこと」

 

 

 

 

私は自分のことを信じてあげられていない。

 

 

夢は逃げない、逃げているのはいつも自分自身だ。

 

と気がついたのでした。

 

 

 

 

 

私はそれから色々なことも重なって、

 

「デザインの夢を諦めるのなら、全てをやり尽くしてから」と

 

腹を括りました。

 

 

 

本気で仕事にしようと決意したら、全てが変わりました。

 

 

本気で仕事にしている人にやり方を教えてもらったなら、

 

これまでの自分の「本気」は

 

全然本気じゃなかったと諭されました。

 

 

 

 

この夢を形にするためなら、

 

ちっぽけなプライドにこだわっている場合じゃない

 

 

 

人からどう見られ 周りが言ってくるのかなんて関係なく

 

実力もスキルもないことに嘆いていても何も身につかないまま

 

 

多少寝れなくても スケジュール調整に四苦八苦して

 

「なりふりかまってられない」と覚悟を決めました。

 

 

 

 

 

夢を持ったまっすぐな自分を否定してバカにして

 

確かに胸にあった情熱をなかったことにして…

 

 

人や環境や何かのせいにして 自分のせいにして

 

心に蓋をして生きていくことは

 

実は夢を諦めるよりも、はるかに辛いことです。

 

 

 

 

沢山の方達から助けてもらって、出会いがあって、

 

今の私があります。

 

 

いつからか、私は「昔の自分のような」方の

 

力にもなりたいと思うようになりました。

 

 

 

暗闇の中で私が感じていたこと、求めていたことは

 

ハッキリと覚えているし

 

今もこうして綴りながら思わず涙が出てくるほどに

 

辛かった時期もあるからです。

 

 

 

でも今は全てを乗り越えた上で

 

「本当に良い経験をした。あの経験があったから今の私がいる」と

 

胸を張れるようになったのですおねがい

 

 

 

 

当時の私は自分一人で這い上がったのではなく

 

沢山の方に助けられ、ハシゴをかけてもらい、

 

手を引いてもらいました。

 

 

 

だから私も、自分に出来ることを考えていきますし

 

それが私の望むことであり、選んだ人生でもあります。

 

 

 

「私なんて」と夢を諦めてしまいそうな方は

 

どうか自分を、信じてあげてください。

 

夢を持つことは、尊いことです。

 

 

あなたの胸の奥に眠る感情、想いは

 

あなたの中にしか存在しません。

 

想いに蓋をしないで、外に連れ出してあげてください。

 

 

私はコーチングで、あなたの想いを引き出し

 

デザインであなたの想いを可視化して、人に伝える

 

お手伝いをしたいと想いますおねがい

 

 

 

 

最後も、Jupyterの素敵な歌詞を紹介しますね✨

 

 

望むように生きて 輝く未来を

 

いつまでも歌うわ あなたのために

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました✨

 

 

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