追記します、本文は
アニマルレスキュードリームロードさんの
11月16日のFacebookの転載です
信じられない!
保健所職員の手を噛んだからと
譲渡先が決まった子を
たくさんの人が止める中
写真のガルちゃん
11月17日に殺処分

されてしまいました

アニマルレスキュードリームロードさん
11月16日のFacebookより転載
事実のみ嘘は書きません。
10月2日に保健所に収容された若い柴犬の男の子(仮名ガルくん) 青い首輪を着けています。
きれいな柴犬だし首輪してるし 迷子だから飼い主さんが探しているかも…。
最初はそう思い、いつも通りチラシを作成しコピーし保護地区にメンバーとポスティングを始めました。
すぐに見つかると思っていたのに見つからず
日にちは過ぎました…。
そしてこの子は 人を威嚇し噛む可能性があるので
一般への譲渡対象から
外されました。
譲渡が出来ないなら
元の飼い主さんをさがし返すしかない!
と思いました。
保健所にお願いしても少し殺処分の日をのばしてもらいました。
ポスティングでは
限界があるので
保護地区周辺に
新聞折り込みを
約10000枚入れました。
それでも飼い主さんは見つかりませんでした。
殺処分の日が来ました!
殺処分場に行くトラックが来て
すごい悲鳴が聞こえ
トラックに
乗せられた柴犬ガルくん
号泣しながらトラックを見ていた飯塚さんの元に電話が…。
メンバーのHさんでした。
私 ガルくんを
訓練に出して
ガルくんを飼いたい!
駄目かな!って
飯塚さんはすぐ
職員さんに
事情を話して
トラックから
ガルくんを降ろしてもらいました。
これで生きていけると
メンバーみんなが
喜びました。
私はすぐ獣医さんに
去勢手術の予約を入れ
受け入れて下さる訓練士さんを探し予約しました。
しかし
トラックから下ろされたガルくんに 保健所の職員さんが胴輪を着けようとし噛まれてしまいました。
ガルくんの気持ちになれば
信頼関係の築けていない人達に
無理やりおさえられた事が
恐怖だったのだと私は思います。
でも
そんな状況だった事は
重視されず
噛んだ!と言う事実しか
言われず
ガルくんの立場はどんどん悪くなりました。
元の飼い主さんの目に届く様に
1週間連続で迷子犬情報を
新聞に掲載し、前回折り込みを入れていない他の新聞にも
折り込みを入れてみました。
それでも飼い主は見つかりませんでした。
まだ若く
訓練すれば家庭犬として
きっと飼える!
とりあえず6ヶ月
駄目なら延長して訓練してもらおう!と
メンバーで話し合いました。
保健所に
引き出しすぐ去勢して
訓練に出す事を伝え
その後 メンバーが責任を持って飼う事も伝えました。
しかし
保健所は
噛んだから
金曜日に殺処分すると…。
最後の最後まで諦められず
今日 島根動物愛護ネットワーク代表西原さんが 訓練士さんと
連絡を取り保健所へ話に行って下さいました。
訓練士さんも来週 ガルくんを
保健所に見に来て判断すると
言ってくれました。
それなのに
保健所の回答は
絶対に噛まない保証がない!
噛む可能性がある犬は
出さない!
金曜日(明日)殺処分する。
と言う答えでした。
かなりながい時間をかけて
話し合いしてくださったのに
何を言っても
噛む犬は出さない!が
保健所の答えでした。
まだ若い柴犬ガルくん
訓練に出すと言っているのに
その後 アニマルレスキュードリームロードのメンバーが 気をつけて飼うと言っているのに 頑なに『噛む可能性のある犬は保健所から譲渡出来ない!』でした。
ガルくんは明日
保健所の所長、部長の判断で殺されます。
助けたくても助けられない
助ければガルくんには
未来があるけど
助けられなければ
明日さえない…。
生かす殺すの判断を
犬に興味がない人が決めていいの?
来週 訓練士さんが
判断してくれると言っているのに…。
じゃあ保健所は100%噛まない犬しか譲渡しないの?
100%噛まないと
どこで判断するの?
犬の生きる、殺すを
判断するのが何故
所長や部長なの?
所長、部長に犬の何がわかるの?
訓練士さんが見て
この子なら時間をかければ家庭犬になれると言ってくれるかもしれないのに…。
その判断も待たず明日殺処分されます。
すごく悔しいです。
悲しいです。
若くて元気いっぱいなのに…。
明日 殺処分されます。
アニマルレスキュードリームロードは『この子どこの子』
迷子犬、迷子猫をお家に帰す活動をしています。その度に必ず
その子がどうなったかのご報告をします。こんな悲しいご報告をする事が本当に辛いです。
島根県出雲市小山町113-1
NPO法人
小さな命を救いたい❗
アニマルレスキュードリームロード
署名にご協力お願いします
保健所の対応は誠意あるものだったのか。引き取り手がいるのに譲渡されなかった事は動物愛護法に基づいているのか、今後二度と起きる事のないよう、出雲保健所所長の説明責任を求めます。また、咬傷事故を起こした犬が譲渡対象から外されてしまう制度の改正を求めます。
生きれるはずだった命。
皆様の御署名をどうかよろしくお願いします。
賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
- 中川雅治環境大臣
- 出雲保健所所長
牧野由美子出雲保健所所長 - 出雲市長
長岡秀人出雲市長 - 溝口善兵衛島根県知事
リブログ記事から署名リンクいけます。
