そして、アシュタールじいさんは、教えてくれました。



「この後、コマンダーアシュタールは、肉体を去り、司令官として宇宙全体を愛と光で平和を守る役割に徹することにしたんじゃ。
肉体を去ったということは、アセンションをし高次元の存在となったのじゃと金星人のみんなは祝福してくれたんじゃ。」

「高次元の存在となったコマンダーアシュタールは、遠い将来に青く美しい地球においても



金星と同じ事がおこることを予言し、宇宙の多くの惑星の勇者たちを集めて、地球のことを告げるとな。その勇者たちは、こぞって、地球がアセンションを迎える時代に、転生したいといいだしてのう。地球を愛と光で守ることを誓ったんじゃよ。」



 

「コマンダーアシュタールは、その約束のしるしとして、誓いを立てた勇者たちに「スターシード」(星の種)をその魂エネルギーに埋め込むことにしてのう。



肉体をもって地球で生まれた時は、み~んなその記憶をなくしておるんじゃ。



でも、もうそろそろその時期が近付いておるから、その勇者たち、つまり「スターシード」たちは少しづつ目覚め始めておるんじゃ。」




「今、世界中にスターシードが散らばっておってな。スターシードに点火してまわっておるんじゃよ。



もう、気づいたかな? そなたも「スターシード」の一員なんじゃよ。

ほうら。もう点火したから、さっきからかっかっ、かっかっしてあつ~うなっとるじゃろ?それが、その証拠じゃよ。スターシードは、「愛」「光」「平和」という言葉に何か感じるんじゃ。」



「ほ~ほっほっほっほっ。」




 「そなたのこれからすべきことは、なんかな?わかったじゃろうて。ほ~ほっほっほっほっ。」



ほうら。ぐずぐず、している暇は、ないのう。



これから、地球に帰るぞ。 よいな。」



 そう言って、アシュタールじいさんの誘導に従って、宇宙にとび、時空次元を超えて地球へ帰ってきました。



地球に帰ってきた、あなたは、これから地球の平和の為に



働く決心をしました。



とてもパワフルな決意です。



勇気りんりんです。仲間をたくさん集めて行動しようと



なんだか、からだがあつぅ~くなってきました。



 さっき、「おもしろくないもん。」と言っていた、あなたはもうここにはいません。



 スターシードとして、地球を平和に守るための活動が開始されます。



でも、道に迷った時には、いつでもアシュタールじいちゃんが来てくれます。