アシュタールの忠告で私はまたもや古代エジプト時代にいきました。

内心、大丈夫なのにぃ~と高をくくっていた私の目の前に現れた
ガバディンは、ナント
 ナント

なんとぉ~





部屋の隅でしくしくと泣いているではありませんかぁ~

私はガンディンに声をかけました。

でも彼女は顔を上げようとしません。

「ごめんね。私が、毎週顔を出さなかったから・・・」

そういうと、ガバディンはやっと

「ううん。いいの。いいの。」と答えました。

私は、彼女を元気にする方法はなんなのか
考えました。

う~ん  う~ん


閃きましたぁ~

そうだぁそうだぁ~。

私はガンディンに、彼女が使っている魔法グッズは
どんなものがあるのか教えてもらいました。

そして、村の方たちの、ガバディンに対する態度
そして、村の雰囲気を聞きだしました。


そして、素敵な宝石たちを見つけましたぁ~

「これよ。これ!
ガバディン!よく聞いてね。
これからこの宝石を持って市場に出かけるからね。
もちろん、あなたもついてくるのよ。
それから、私が人芝居打つから・・・・

私達の周りに集まってきた人々を
あなたが、自分の家、ここに誘うのよ。」

ガバディンは
「え~。でも~。」

「どうしたの?」私が尋ねると

「なんて誘ったらいいの?」

「この宝石は、素敵なパワーがあるのよ。
 私の家で色々お話しない?って言えば
いいじゃない。
一回やってみようよ。
私は、きっと言葉が通じないよ。
だから、あなたが言うのよ。」私が説明しました。

ガバディンは、しぶしぶ承知しました。