おばばは、何か呪文を唱えだしました。


そうこうしていると、急にくるり~んと回りだし
そして、そして、そして・・・・・

わぁ~


ナント、それはそれは美しい黒髪の女の子に変身
していました。

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おばばの顔つきが変わっており、当たり前ですが
黒髪のロングヘアの18歳の少女です。
目がパッチリして、「若ぁ~い

もちろんですが、おばばの声も若くなっています。

「どう

おばばが私に尋ねました。
といいますか・・・・・・

私は戸惑ってしまいました。

自分で進めておきながら、本当にその光景を
目のあたりにすると驚きでいっぱいでした。

少ししてから
「綺麗よ


でもあなたは、もうおばばでは
なくなったから、あなたの名前をなんて呼べば
いいの?」

そういうと、おばばは
少し照れながら
「ΠΛ¶§Ψζσ☆ξБ」

「え~っ! もう一度言ってぇ~」

おばばがまた
「ΠΛ¶§Ψζσ☆ξБ」
というのですが、聞き取れません。

「わかんないよ~。松岡さん助けてぇ~」
(松岡さんは、私のアドバイザー兼ガーディアンエンジェル)
そう叫んでいたのでした。

しかし、落ち着いて周りを見渡すと
まだ改善すべき場所がありました。

「ねぇ。ついでだから、お家も
まっしろ~い。綺麗なお家に変身させれば?」

すると、彼女・・・・呼び名はガバディンにします。

また呪文を唱え始めたと思ったら
あたりがきらぁ~ん

素敵なお家に変身したのでした。

私は、これで役目がおわったぁ~と思いました。
そして、ガバディンに祝福の言葉を伝え
また、戻ってきました。

もとに戻った私にアシュタールは
「週に一度は、言ってやらんとあかんぞぉ」
とアドバイスをくれました。

しかし、現世の色々な生活に流され
私は、ガバディンには会いにいきませんでした。

すると、2週間ほど過ぎたころにアシュタールに
もう、そろそろ行ってやらんかぁ~

と言われ、大丈夫だよぉ~
と思いつつ、行ってみる事にしました