「おばば」と口が滑った私へのおばばの


反応は、ありませんでした。





それよりも、「何の用じゃ」と言った


おばばから私への問いに対しての


返事を待っている様子で、身動き


一つせず、私のほうをただ睨んでいる


だけでした。





私はおばばに言いました。




『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!


「あなたは、魔力を持っている。


その魔力があるがゆえに、自分の


人生を犠牲にして生きてきている。





でも、それは、あなたがそうすると


あなた自身が決めたことでしょ?





それなのに、その魔力に対して


腹を立てている。





自分の今歩んだ人生は、もう二度と


生きたくない。


自分の後世は、何の魔力も持たず


平凡な人生を歩みたい。




そう思ってあなたは自分の魔力を


封印してしまうのよ。




でも、私は、今現在の私は


その力を使って地球の人々を


愛と光の方向へ導きたいの、




約束する。




絶対、私は、人の犠牲にはならない。




だって、私は、今までの人生は


自分中心に考え我儘なくらい


自分軸に従ってきたから・・・・・。




だから、あなたが私にかけた封印


をときたいの。




その魔法をとく呪文を私に教えてちょうだい!」




私は一気に力を振り絞り懸命に訴えました。







『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!