天井から見える風景では、その家の


ドアの外には、多分おばばに


ヒーリングをしてほしい人々が


列をなして待っていました。





おばばは、くら~い家の中で


肩を落としうつむき


ため息をついていました。





そこから、私が察したのは


きっと、自分にある能力の御蔭で


自分自身を犠牲にして、この年まで


遊ぶこともせず、ただただ人々の


癒しのために、人生を歩んできたんだろう。







『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!






すでに100歳くらいの年齢のおばばは


きっと、疲れ果て、おばばをまつ人々


に対して恐怖さえ感じているのだろう


でも自分の使命は果たさなければならない、


そのような葛藤が押し寄せてきている


様に感じました。





(あ~だから、アシュタールは


呪文を教えてもらう前に必ず


「自分は他の人の犠牲には


絶対にならない」ということを


約束しなさい、って言ってたんだ。)





少しづつ、見えてきました。





全容が見えてくるとなんだか


おばばが気の毒になってきました。





初めは「こわ~い。不気味~」という印象でした。





でも次第におばばと話をしようという


気持ちになってきました。





私の目的は、「前世の私」に出会って


呪文を教えてもらう、ということです。







『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!





ダメ元で勇気を振り絞り、その老婆の前に


姿を見せました。





ゆっくり天井から下りてくる私を肌で感じた様に


私を見ずに


「おまえは誰じゃ」と言い


そして、私の方を睨みました。





その目つきは、トゲトゲしくそして


疲れ切った様子に見えました。





私は、言いました。





「あなた自身です。


未来の世界から来ました。


信じないかもしれないけど」





と言いながら、私の携帯電話を見せました。





「なんの用じゃ」




『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!



私は、とっさに彼女のことを


「おばば」とよんでしまいました。







『アシュタールじいちゃん』に聞いてみよう!!