私は、アシュタールに自分の前世に行くように告げられた。
私の好奇心から、自己流で失敗しても良いから
一度行ってみようと思いました。
今から考えると、なんと無謀なことをしたのか、と
自分で自分があきれるほどです。
ある晴れた日の朝、空気が澄んでおり
山が綺麗に見え、山の輝かんばかりのエメラルドグリーンと
空のブルーのコントラストが見事に素敵な景色を
映し出す、コントラスト・・・・・
その景色の美しさが私を冒険旅行へ旅立つ勇気を
駆り立てたのでした。
その景色を目の前に、私は思い切って旅立つ決意を
固めました。
本当に前世療法を受けたこともない私でしたが
自分のインスピレーションに従って行けば
大丈夫であると、なぜかそう信じることが
できたのでした。
まず、屋上の椅子に腰をかけて座り
軽く眼を閉じて、大きく深呼吸を何回かしました。
すると、私の意識がいえ魂がインディゴブルーの
宇宙に向かって飛んで行きました。
私の魂エネルギーはふわふわと浮かび
でも、どちらかに向かって進んでいました。
私は心の中で、
「古代エジプト時代にとんでけぇ~」と
叫んでいると、
初めは、赤い光のシャワーの中を潜り抜け
しばらく行くとオレンジの光の部分にやってきました。
赤オレンジ・・・・とくるともしかして
次は、黄色?と思っていたら
本当に黄色の薄い光の中を通り抜け
しばらくするとエメラルドグリーンの光の
シャワーの地域を通り
ブルーそしてパープル最後に
ピンクパープルの光をくぐると
その向こう側に、どうやら地球に似た星が
見えてきました。
その星は、コバルトブルーと
エメラルドグリーンの本当に美しい
色をした惑星でした。
私は、ここだ![]()
ここに違いない![]()
とわかり、チャンネルを
古代エジプト時代の自分が
存在した場所に行くように
合わせました。
それは、私の意識のチャンネルを
セッティングしたのでした。
セッティングしたのとほぼ同時に
私の身体が・・・・魂が・・・ふわぁ~っと
一旦浮き上がり、そしてその星の
あるポイントを目がけて降りて行ってる
ように下降していきました。
安心して身を任せることができ
・・・魂がとても軽く
とっても気持ちよく爽快でした。


