本州ではもう桜が散って、
早々と夏日が来る勢いです。

 

過ごしやすい春をまだ感じていたい
今日このごろ。
好きな春ソングは何ですか?
私は
コブクロの桜、いきものがかりのSAKURA
ケツメイシのさくら など・・・
おセンチな「春なのに」も
大好きです。

UTA-NETという歌詞サイトに
歌詞を解説したコラムがあって
「春なのに」の回がありました

 



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「春なのに」は”なのに”がともかく効いている

’なのに’というのは、 春に起こるべきまたは春に期待されるすべての事象にかかってくる言葉だ。聞き手はその瞬間感情移入のための巨大なスペースを与えられる。我々は中島みゆきから表紙に「春」とだけ記述された白紙のノートを手渡されたようなものだ。
そこに私やあなたが思い浮かべるまたは期待する出来事を自由に書き記すことができる。
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長く愛される名曲というのは

情景が浮かび、
自分に置き換えたイメージが
曲が終わってからも頭をよぎり
ココロを震わす。
そういうものだと思います。

たとえば
「木綿のハンカチーフ」は
都会の絵の具に染まって
田舎を忘れていく自分を振り返ったり
「ルビーの指輪」は

木枯らしが吹くと別れた恋人を
思い出す自分に酔いしれたり

浸るのは曲そのもの、ではなく
曲からイメージされる
各々自由な世界なんです。

先日、実家はエロ本屋を辞めましたの記事
フェイスブックいいね3469 シェア48件
50万PVと
大バズり!

これって、
昭和の書店が辞めることによる
自分の若い時の思い出とか
近所の古い店のこととか
エロ本を隠れて読んだ経験とか
みんないろいろ勝手に思い出して
ノスタルジーに浸れたから
思わずコメントしてみたくなったのではと
推測しております。

 

文章を書くことって
誰かに何かをわかって欲しい!
自分と同じ気持ちを感じて欲しい!
意図通りに読んで行動して欲しい!

って強い想いを文字にすることが
多いですけれど、
読み手の自由を奪わない文章。
これって一番、共感を生むんです。
しかも強要をしないから反発も生みにくい。

感じることは読者にまかせるために
自分の考えを主張しすぎない。
そのために、まとめすぎないようにすると
思いがけない共感を産む。
意図しすぎると外しますが
ちょっと心にとめておいてください。


それではまた。

 

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「実家はエロ本屋でした」
他の話は下のリンクから読めます
https://hama-sush-jp.pro/ashley5/entry-12854621124.html?frm=theme

 


本日も

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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