本日は、七戸町(旧天間林)でグリーンツーリズムに取り組んでいる天間正大さんを訪ねました。訪問したのは、七戸町のグリーンツーリズムで宿泊施設として使われている「かだれ天間林」。
天間農場
http://www.kadaretenma.com/tadahiro.html
七戸町かだれ田舎体験協議会
http://www.kadaretenma.com/
とわだグリーン・ツーリズム研究会
(上北地域県民局地域農林水産部内)
http://www.applenet.jp/~towada-aec/gt/22taikenmenu.html
宿泊部屋が(とうぜんですが)あり、
いろりがあり、
活動の写真が貼ってあります。
すばらしい施設です。さすが町の施設。
貼ってあった体験を呼びかけるポスター
写真がぶれていますが、天間さんです。
そして天間さんが育てている「やぶきた」という種類のお茶をいただきました。なんと、お茶の木から直接捥いできた葉付きの枝を持って来てくれて、直接葉を捥いで、いろりの土鍋で軽く煎ってから水を注ぎ飲みました。
うん。おいしい。とても原始的なお茶の飲み方とのことですが、このシンプルな飲み方はやはり素材の味がダイレクト。
天間さんが中国雲南省を訪問した際に、登山道でおばあちゃんにこのように道ばたのお茶を摘んでもらって飲んだのがきっかけで、今はこのように提供しているとのこと。なるほどー。
天間さんの始められた経緯から、現状、それから実際やっていて良かった点、難しい点などなど、短い時間ながら非常にコンパクトに本音をお聞きすることが出来てとてもよい時間になりました。あしたの森で目指したいことの多くをすでに具体化して取り組んでいる人がこんなに近くにいるなんてとても心強い。これからも日々勉強、日々精進です。
それにしても、かだれ天間林の建物もそうですが、なんといってもパンフレットにまいりました。すばらしい。大変勉強になります!
事務局山本勇樹












