寒い季節に増えると言えば
尿路系の病気
が思い浮かびます。
保護猫、外猫たち
今まで何匹も病院搬送した怖い怖い
尿道閉塞
は、結石が尿路に詰まったり何らかの原因でおしっこが出なくなってしまうことです。
想像してみてください。
おしっこしたいのに出せない苦しみ…
人間だって、膀胱炎がひどくなって起こるあの痛みは苦しいですものね…
猫たちだって相当苦しいはずです。
尿道閉塞は命に関わります。
尿道が長く細い
オスは特に!です。
だからこそ
早めに気づいて早めに病院!
これに尽きます。
おしっこが出なくなると腎障害が始まり、急性腎不全、尿毒症になれば一刻も早く動物病院で治療をスタートしなければ死に至ると言われています。
過去に関わった子では
・トイレに何度も出入りしている
・ずっと砂ばかり掻いている
・うずくまったままずっと同じ体勢でいる
・痛そうに鳴く
・尿量が少ないおしっこを何度もする
・吐く
・ぐったりする
これらは病院へ行く大切なサインです。
お外の子では気付きにくい事もありますが、
【普段と違う】はお世話をしている人にしか気付けないサインです。
【何かおかしい】、その勘は合ってます。
手遅れになる前に病院へ連れて行ってあげてください。
以前尿閉を起こした地域猫さんでは
・ご飯を食べない(ご飯大好きな子)
・普段はベタベタな子が近寄らない
・車の下で横たわり出てこない
・後肢麻痺←
・低体温←
・意識混濁←
行き倒れてしまったのでした。
朝から様子がおかしいとお世話さんが気付いてくださりすぐに病院搬送、尿閉解除してもらい入院し治療を続けました。
血液検査では腎臓の数値は振り切れ、8を超えたら危険と言われたカリウムは9.2。
体温は計測できないほどの低体温。
あと少し発見が遅かったら助からなかったとのお話でした。
尿閉は時間との勝負です。
人間が気付いてあげられる事で命を落とすほど悔しいことはありません。
飲水量の減る冬場は水飲みにもひと工夫するとよく飲んでくれるようになります。
・水場を増やす
・常に新鮮な水を置く
・猫の通り道に水場を作る
・ぬるま湯をあげる(うちの子たちに大人気)
・水分の多いウェットフードをあげる
・またたびパウダーを一振りする
などなど、ご自宅でできるひと工夫をぜひ試してみてください。
小さな異変に気付けるのはいつもその子を見ているあなただけです。
早め早めの対応で助かる猫が増えますように。
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