Aです。
先日カツオの健康診断をしてもらい、ついでにウイルス検査もお願いしました。
外にいた頃、白血病ウイルス(FeLV)陽性の弟くろまめと毎日べったり一緒にいたのに、なぜか感染しなかったカツオ。
保護してからも、同じくFeLV陽性の弟ジンジャーと一年以上同じ部屋で暮らしていたので、
「今回はどうだろう…」
と内心そわそわしながらの再検査でした。
ジンジャーが旅立って五か月、もう結果も正確に出る頃です。
そして結果は――
FeLVもFIV(猫エイズ)も陰性❗️
弟ふたりは発症してしまったのに、一緒にいて舐め合ってあても感染せずに乗り越えてきた、なかなかの強運とタフな免疫力の持ち主です。
そんな強いカツオですが、人(私)がいなくなると心細くて大声で鳴いてしまう、究極の甘えん坊でもあります。
抱っこも大好きで、抱っこされると嬉しくてついフミフミが出ちゃいます😻
他の子たちにはなぜか強気で、我が家の女子3匹(18歳・12歳・8歳)には時々ちょっかいを出して嫌われています。
そして日当たり抜群の出窓のベッドでは「俺は最強だ」と言わんばかりにお腹を天日干しして寝ている天真爛漫なところも。
食欲も相変わらずで、少し目を離すと女子のご飯をつまみ食い。
結果、体重は5.7kgに到達し、先生からも「もう増やさなくていいよ」と優しく釘を刺される始末。
なので出かける時は女子のご飯を隠しておき、夜は女子がいつでも食べられるように置きっぱなしにして、カツオには別室で寝てもらっています。
しかし何度か「カツオだけ別部屋、私は女子と就寝」を試したところ、一晩中ギャン鳴きされてこちらが寝不足に…。
そんなわけで、最近は私がカツオ部屋で寝ています。
甘えん坊なのに布団には入ってこず、キャットタワーで外を眺めていたり、猫コタツの上で丸まっていたりするのを見ると、
「いや、私いなくても平気なんじゃない?」
と思わなくもないのですが。
ジンジャーがいた頃は隔離部屋でふたりだけで過ごしていたカツオも、今は女子たちと同じ空間で、私との時間も増え、大声で鳴くことも減ってきました。
これからどれだけ「大声アピール」を減らせるかが、ふたりの小さな課題です。
カツオの不安な気持ちに寄り添いながら、ゆっくり一緒に良い方向へ進んでいけたらいいなと思っています。
■外猫から家猫へ
カツオ保護時のお話
・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・
保護猫という選択肢を、ぜひ知ってください。
あなたの“運命の出会い”が、ここにあるかもしれません。
✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・
今月はもう1回可愛い猫たちに会えるチャンスがある💥
★茅ヶ崎開催★
◇◆ペットフォレスト譲渡会◆◇
2025年11月30日(日)
📍茅ヶ崎市浜見平10-2
ペットフォレスト湘南茅ヶ崎店様にて
🕚11時〜15時
✅予約不要 🅿️駐車場あり
あしねこ
チャリティーカレンダー
2026
購入して使っていただく事で
保護猫たちへの支援になります
365日かわいい猫たちが登場!
ぜひ2026年のお供に
よろしくお願いします
ご購入につきましては
↓↓こちらをご一読ください↓↓
■譲渡会のお知らせ■
様々な環境から保護された猫たちが
ずっとのお家を探しています
ぜひ会いにいらしてください
次回譲渡会は
2025年間譲渡会予定![]()
次回→11/30(日)ペットフォレスト湘南茅ヶ崎
年内最終12/14(日)ユアペティア平塚店
里親さん募集中の猫たちは
推奨されています。
■あしねこからのお知らせ■
里親さん募集中の猫たち
こちらからご覧ください
(随時更新中
)
知ることで救える命があります





















