Aです。
猫に多い病気のひとつが、結石や膀胱炎などの「猫下部尿路疾患(FLUTD)」です。
これらは放っておくと命に関わることもあり、気づいた時にはすでに重症化しているケースも少なくありません。
先週、我が家の最年長18歳のクッキーが急に何度もトイレに通い始め、オシッコが出ずに苦しそうにきばっていました。
最初は下痢もあったようで、ウンチを絞り出すために何度もトイレに行ってて、何時間もオシッコにウンチにとトイレへの往復が続きました。
いくつか置いてあるトイレをはしごし、入ってから何分もトイレから出てこない、さらに夜中には気張りすぎて嘔吐までしてしまい、私はただひたすらトイレ掃除や嘔吐したものの掃除。
こういう時は何もしてあげられなくて本当にかわいそうになります😿
翌日病院で尿検査を行った結果、原因は細菌性膀胱炎。
女の子は尿道が短いので細菌が膀胱に入りやすいのです。
高齢だし、ついこの間までひどく暑かったから体力が落ちていたのでしょう。
抗生物質で症状はすぐ治まり、数日後に再度尿検査をして菌は消えていたのでひとまず安心です。
膀胱炎には主に今回のような細菌が原因のもの、結石が原因のもの、さらに原因がよくわからない特発性膀胱炎などがあります。
特発性膀胱炎はストレスが原因とも言われ、再発することも多くてやっかいです。
なのでクッキーのように細菌が原因で、お薬ですぐに良くなるのはラッキーな方だと思います。
ちなみに尿検査では細菌の有無に加え、PH値や尿比重、尿たんぱく、尿糖、潜血などから腎臓病や糖尿病、結石などのサインを血液検査よりも早く発見できます。
腎臓病は血液検査で数値に異常が出る頃にはすでに機能の大半が失われていると言われており、尿検査で早期発見できることも多いです。
ご自宅で採尿して持ち込めば猫を連れて行かずに簡単に検査できますし、難しい場合は病院で採ってもらうことも可能で血液検査よりも料金がリーズナブルです。
もっと尿検査を活用して多くの猫さんの病気を早く発見することができるようになると良いなと思います。
クッキーはといえば、膀胱炎から復活したら食欲も出てきて気がつくと別の部屋に置いてあったカツオのご飯をムシャムシャ食べていました。
廊下をランウェイのように颯爽と歩いている姿を見ることができてホッとしています🤗
お水いっぱい飲んで、もう膀胱炎にかからないようにしようね。
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保護猫という選択肢を、ぜひ知ってください。
あなたの“運命の出会い”が、ここにあるかもしれません。
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うわさによると、今回もまたまた子猫まつりらしい💥
★平塚開催★
◇◆ユアペティア譲渡会◆◇
2025年10月12日(日)
📍平塚市代官町33-1
OSC湘南シティ2階
ユアペティア平塚店様にて
🕚11時〜15時
✅予約不要 🅿️駐車場あり
■譲渡会のお知らせ■
様々な環境から保護された猫たちが
ずっとのお家を探しています
ぜひ会いにいらしてください
次回譲渡会は
2025年間譲渡会予定![]()
次回→10/12(日)ユアペティア平塚店
11/9(日)ユアペティア平塚店
11/30(日)ペットフォレスト湘南茅ヶ崎
12/14(日)ユアペティア平塚店
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