お母さんの愛情をたっぷり受けて育った麦が里親様のもとへと巣立ちました。

本日はMさんよりミラクルみーちゃんファミリー麦のご報告です。



10月の譲渡会に参加しましたミラクルみーちゃん一家ですが、子猫4匹(麦、雪、小梅&桃)にお声がかかり、トライアル期間を過ごし、晴れて正式譲渡となりましたので、ご報告です。

最初のご報告となるのが、茶トラの麦です。



里親様は小田原市内在住のK様です。

ご主人、奥様、11才の長女さん、10才の次女さんの4人ご家族。

先住猫さんは、もうすぐ4歳になる茶トラのロロくん。



2019年7月に前団体の譲渡会で、兄妹猫の茶トラのロロくん、キジのルルちゃんと出会いK様の家族となりました。



元気に過ごしていましたが、今年の6月にルルちゃんが体調を崩し、すぐに検査したところ、多臓器不全腎機能障害との診断でした。



医師からは『覚悟して下さい』と言われ、出来る事を尽くしましたが、その数日後、家族みんなが揃う中で、虹の橋を渡りました。



悲しみはありましたが、しっかり看取れた事で、命の尊さに向き合う事が出来たそうです。



そしてロロくんに相棒を・・と考え、ペットのおうちでロロくんと同じ柄の茶トラの麦に目が釘付けになり、当会のブログもご覧頂き、みーちゃん一家の成長を見守って下さっていたそうです。



そしてご家族みなさんで10月の譲渡会に足を運んで下さいました。



明るく団結力のあるご家族に、こんな楽しいご家庭で過ごせたら麦も幸せだなぁと思い、その場でとんとん拍子でお話を進めさせて頂きました。



早速翌日にお宅訪問。

木のぬくもりに包まれた素敵なお宅で、猫さんの寛ぎスペースや遊べる工夫も沢山施されていました。



広々とした仕切りがないお宅でしたので、玄関に脱走防止の柵が必要であることをお話ししました。



すぐにご対応頂き、お宅訪問から3日後にはトライアルお届けとなりました。



ロロくんは離れた所から、こちらを見ていましたが、麦は娘さん達の巧みな猫じゃらしの動きに大興奮し、すぐに遊び始めました。



お名前もすでに考えて下さっていて、『ぽん太』という可愛いお名前になりました。

安心して、後はご家族様にお任せしました。



ぽん太は初日から、おしっこもうんちもして、ご飯も食べれて良い感じ。



ロロくんとの距離感も、2日目にはリビングの離れたところでお互いにリラックスする位になり、5日目には里親様より


『今日ついに、2匹が一緒に寝ました-💛

正式譲渡、お願いします!!』


と、歓喜のメールが届きました。



もっと時間がかかると思っていたと里親様もビックリで、これはロロくんの懐の広さに感謝するとともに


『もう少しの間は、ロロくんのお気に入りの寝室だけはぽん太に秘密にしようと思います』


と、里親様の深い愛情を感じました。





正式譲渡にお伺いすると、ロロくんがお出迎えしてくれました。



ぽん太は、得意げに階段を軽快に登り


『ここが僕のお家だよ』


と言っているかのようでした。



7月21日に母猫、産まれたての子猫5匹を保護したあの日から、素敵なご縁に繋ぎたいと、成長を見守り、10月の譲渡会を心待ちに準備をしてきましたが、こうして笑い声あふれる温かなご家庭にぽん太を迎えて頂き、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。


みーちゃんが愛情をいっぱいかけて育てた自慢の子です。

K様、どうぞ末永くぽん太を宜しくお願いします。


次回、ぽん太の兄妹猫の雪の譲渡のご報告をさせて頂きますが、雪の里親様は、なんとK様の奥様のお姉様ご一家ですびっくり

ほんとにみーちゃん一家は沢山のミラクルを運んでくれます。ご報告は改めて。


譲渡後11月後半に近況報告を頂きました。


『最近のぽん太と、ロロはよく動き、食べ、寝て健康そのものです!

ぽん太はスクスク育ち、もう2.5キロです!

ぽん太が来てからロロの活動量も増えて、水分もよく摂るようになりました!!

尿路結石の傾向があったのでとても嬉しいです。』







大きくなったね!

これからも末長くお幸せにクローバー


里親様、ロロ兄たん、ありがとうございます気づき



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次回 2023年 1月 8日(日)




※譲渡に際し、

当団体の定める譲渡規約がございます

当日は猫を連れて帰ることはできません。

後日こちらからお届けに上がります。



知ることで救える命があります