先日、正式譲渡のご報告を致しました五右衛門の兄弟「ルパン」も譲渡会よりご縁があり、素敵なご家族の一員となりました。


五右衛門⬇︎



里親様は茅ヶ崎市在住のM様で、お母様と20才の娘さん、18才の息子さんの3人ご家族です。



先住猫さんに、2才になるベンガルのベルちゃん、昨年ねこカフェにじのはしさんからお迎えしたキジ白のコハクちゃんがいます。



お宅訪問でお伺いすると、そこはまさに猫様の楽園♪

全てが猫様にとって快適な空間が広がっていました。



3階建てのお家で、1階の玄関を上がった先の階段下には、すのこを上手く利用した脱走防止の扉が。



2階はリビングで、大きなキャットタワーが2台並び、広い空間は追いかけっこも思う存分。

ここでみんなで楽しく過ごすルパンの姿を想像すると、わくわくしました。



トライアルお届けの際は、キャリーから出ると早速ルパンは探検をし始めました。先住猫さんのベルちゃんはソファーの隙間から唸り声が聞こえてきます。コハクちゃんは遠巻きにこちらをじっと見ています。



カフェからコハクちゃんを迎えた時も、かなり時間をかけてベルちゃんと距離を縮めていったとの事でしたので、里親様に安心して託しました。



里親様には細やかに向き合い頑張って下さいました。



コハクちゃんとは翌日から追いかけっこをする様になったとの事ですが、喧嘩こそしないものの、ベルちゃんがルパンの事を受け入れられず、食事量が減ったり、嘔吐もあり、毛艶が悪くなってきてしまったとの事。



もう難しいかな・・

と思いましたが、里親様は


「家族で何度も話し合い、ルパンに情も沸いているし、みんなが心地よく過ごせるよう、もう少しトライアルを延長したいです」


と、おっしゃって下さいました。



その期間にちょうど2回目のワクチン接種の時期でしたので、ワクチン接種も受けに連れて行って下さいました。



ベルちゃんの体調も落ち着き、仲が良いとは言えないものの、ある時仕事の昼休みに一時帰宅して様子をみたところ、1階にベルちゃん、2階にルパン、3階にコハクちゃんが寛いでいたそうです。これはこれでいいのかな、長い目で見ていけば、そのうち一緒にいられるようになるかなと思われ


「ルパンをうちの子にしたいと思います」


と、おっしゃって頂きました。



トライアル3週間を経て、正式譲渡となりました。その後も、こまめに様子を教えて下さいます。

先日はベルちゃんとルパンのツーショット写真が。



ルパンは「ムギ」という名前になりました。

ベル、コハク、ムギ ちゃんたちが、これからも健康で元気で、そして少しずつ仲良くなっていってくれたらと思います。




⬇️お届け時に警戒するものの、娘さんが魔法の手つきでチュールをあげると、近くに寄ってきた




里親様、この度はルパン改めムギを家族に迎えて下さり、ありがとうございました。


これからも末長くお幸せに飛び出すハート

ムギおめでとう!



 

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※譲渡に際し、

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当日は猫を連れて帰ることはできません。

後日こちらからお届けに上がります。