膀胱炎の症状があるため抗生剤を服用中の保護猫ジロー氏。
隔離が明け部屋を移動したらストレスになってしまったようで頻尿気味です。
小柄なジローの体格では通常サイズのおしっこ(以下チー玉)はこれくらいですが、この半分〜1/3くらいの小さなチー玉を12時間で7回もしていたので病院へ。
幸い結石はなかったので、膀胱炎の治療で抗生剤を服用しています。
個人差があると思うのであくまでも一例としてのご紹介なのですが、ジロー氏はフードファイター系なので投薬はとても楽ちんです。
警戒心の強い子なら絶対に口を付けてはくれませんが、毎日たくさんの猫たちのお世話をする私たちにとって、投薬が楽な子は本当にありがたいです。
錠剤ならば大抵の場合は口を開けてそのまま投薬→シリンジで少し水を流し入れますが、保護直後で信頼関係を築いている最中の猫には美味しいものをお出ししながら服用してもらっています![]()
写真は別の保護猫の投薬用ですが、よほど神経質でない子ならオブラートで包んでおやつやウェットフードに仕込みます。
オブラートで包むことで薬の匂いが消え、ほとんどの猫が食べてくれます。
1/4にカットしたオブラートに包み、水を付けて固めます。
複数の種類の投薬がある場合カプセルは便利ですが、食道に貼り付いて狭窄になってしまう事があるので使っていません。
里親様からいただくご相談も投薬に関するものはとても多いので、投薬の様子をムービー撮影してお送りしたり、近ければ直接お伺いして一緒にやってみたりしながら猫たちにも里親様にも負担にならないやり方を模索していきます。
あしながねこでは譲渡後のアフターフォローも大切だと考えます。
特に猫を初めて迎えてくださった里親様は心配事は尽きないと思います。
猫との生活が双方にとって楽しく幸せであるように、私たちあしねこメンバーが精一杯サポートさせていただきます![]()
■あしねこからのお知らせ■
■里親さん募集中の保護猫たち■
こちらからご覧ください
(随時更新中)
■譲渡会のお知らせ■
様々な環境から保護された猫たちが
ずっとのお家を探しています
ぜひ会いにいらしてください
次回 9月11日(日)開催
※譲渡に際し、
当団体の定める譲渡規約がございます
当日は猫を連れて帰ることはできません。
後日こちらからお届けに上がります。











