トライアルに出ていた風太がめでたく正式譲渡となりました🙌🏻🙌🏻🙌🏻


Rさんからの感無量の譲渡報告です。


皆さんに気にかけていただいてた風太が1ヶ月のトライアルを経て正式譲渡となりました。



大磯にお住まいのT様ご夫妻です。

とても穏やかで動物に好かれるご主人としっかり者の奥様という印象のステキなご夫妻です。



いっぱいいっぱい風太を撫でて関わって下さいました。

マメに近況を教えて下さり風太がだんだん慣れて行く様子が刻々とわかりました。



先住のウサギのふぐくんは風太のいる部屋に出入りしてももうお互い大丈夫だそうです(もともとはウサギさんが使ってた)





芝犬のパー子ちゃんとはまだ面識無しですが、お互いの存在はご承知なので、これからゆっくり風太の行動範囲を広げつつ様子見てくださるそうです。



「もう完全にうちの猫です!」と言って下さり正式譲渡となりました。



お伺いすると我々の姿を見てケージの中で身を潜めて固まってる風太の姿が(笑)僕いないよ〜的な笑



はいはい、そうなるよね〜

1ヶ月もしたら他人様、わかってる、わかってる。



相当緊張してしまったのか、そのあと里親様が触っても固まったままなので😅

リラックスした可愛い写真は後で送って貰いました。



いつもはケージから出てソファで寝てる事が多いそうです。



お父さんの足元にもスリスリ来て甘えたり、部屋から出ようとするお母さんの腕に手をかけて「行くな」とするらしいです



「とても甘えん坊さんです」

と言われて、風太はもう自分のお家をここに決めたんだなと感無量になりました。



お伺いする前に風太を保護(捕獲)した場所を眺めた。

あれから2年も経ったんだね。



暗がりでゴミを漁ってさっと逃げた子を不憫に思い、餌付けして捕獲、若くてすぐ慣れるだろうなんてどこかで簡単に思ってた自分がいた。



去勢を終えた先生のお話で、それはいみじくも崩れた。

エイズ陽性、麻酔効いてても向かって来る生粋の野良です。。。💦



リリースが良かったのだろうか、そう思った事もあったけど、腹を決めて長期戦で行くしかないなと思ったあの頃。



攻撃する子はこちらも怖いけど風太のがもっともっと怖かったよね。



でも頑張ったね。

だから幸せを掴めたんだよ。



譲渡の説明をしててビックリしたのが、譲渡日の6月26日は何と!!

一昨年風太を我が家に迎えた日だったんです🥹!

なんて偶然✨✨



2年前の同じ日に風太は去勢して家猫修行が始まった。

長かったね、風太にはもっと長かったよね。

どんな里親様が付くのだろう、ずっと想像してた。



ご夫妻と出会って話してお任せしてみようと思いました。



運命ということにしときましょうおねがい



これからも風太のようなアウトローな子こそ幸せ行きの切符を掴ませてあげたいけれど、時間と自分の年を重ね合わせた時に慣れてない成猫は本当に難しいです。

でも、また出会ったら同じようにするんだと思います。


名前はそのまま「風太」です。


風の中で太く生きてきた「風太」は、これからは風の中ではなく家猫として幸せになります。



心配してくださってた皆様、本当にありがとうございました。


奥様、フェルト細工をされてます。

ウサギと芝犬、生きてるみたいな作品でしたひらめき

旦那様がサーフィンをやってるので、波乗りウサギになってます波ネザーランド・ドワーフうさぎクッキー





風太、本当に本当によかったね!

なかなか里親さんが決まらずに長い年月かかる子がいます。


でも、


『きっとこの出会いのための時間だったんだ』


と思えるくらい、みんな素晴らしい里親さんのもとで幸せになっています。


風太おめでとう!

たくさん甘えて幸せにね!


T様ありがとうございます飛び出すハート


 

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※譲渡に際し、当団体の定める譲渡規約がございます

当日は猫を連れて帰ることはできません。

後日こちらからお届けに上がります。