残されたわたしたち。 | 犬たちとニコニコ生活

犬たちとニコニコ生活

笑顔がまぶしいポメラニアンのライムと
とにかくいちいち意外だったシーズー太郎。

そしてうっかり飼い主の 日々のあれこれ備忘録。

マイペースが過ぎる太郎さん。

ほんとに急にいなくなってしまった。

 

(のん福レオママさん、お花ありがとうございました)

 

さ。ごはんだよー!

と犬たちに呼びかけるも、やってくるのはライムだけ。

 

ごはんのうつわも、お水のうつわもひとつずつしかないし。

なんだか食も進まないし。

 

(太郎がのぼっていった青空。行きは曇っていたのだけども)

 

おやつだよー!

というと、走ってくるのもライムだけ。

このあと、かならず太郎がハウスからのっそり出てくるはずなのに・・・

 

おさんぽにいこっか!

というと、はげしくよろこんでくれた太郎のすがたも見られない。

 

おさんぽにゆくにも、リードがひとつしか必要ではなく。

 

 

おさんぽから帰ると、おさんぽのごほうび(←なんの褒美だ)として

アキレススティックを1本ずつあげるのが習わしなのだけど、

うっかり両手にアキレススティックを持っていることに気がついて

へなへなとなってしまったり。

 

なにもかも半分でよいという事実に、いちいちびっくりしてかなしくなります。

 

さて。

ライムはどうしていたかというと、最初は

「あれ?なんかおらん・・・」

というかんじで、不思議そうでした。

 

 

ぴろことあちゅこが最後に会いにきてくれたときまで、太郎が眠る様子を

そういえば見せていませんでした。

 

あちゅこがライムをだっこして、

「太郎、ここにおるよー」

と、会わせてみて、はじめてそこに居ることを知ったようでした。

 

 

そのあとは、様子をうかがい、かっかっとひっかいてみたり。

階下でおしごとをしていても、降りてきてわたしたちに延々わんわかと

訴えていました。

 

 

太郎がなにか困っていると、ライムが呼びにくることはあったので

きっとそういうことを伝えていたのだと思います。

 

 

ぽっかり穴のあいたような・・・

なんて、つかい倒されてきたフレーズだけれど、ほんと、そう。

日本語すごい。

 

 

ぽっかりの穴は、ブラックホールです。

いちにちの感情の起伏がはげしくて、気を抜くとすぐに後悔の念や

涙が押し寄せてきます。

 

今日の天気はまさにそう。

土砂降りかと思えば、急に晴れたり。

空が明るいのに、激しい雨が降ったり。

 

ああもう、凪いでいでゆくのをじっと待つしかないのでしょうなあ。

 

 

 

 

 

 

☆でもさ、先週の月曜日は軽快に走ったり☆

ブログランキング・にほんブログ村へ

★してたんだよー。はー、なんでじゃーーー★

 

 

 

 

   クリック youtube 

動くライたろの様子はこちらでも。YouTube(Tube)

 

   クリック 

Instagram とやらも始めました。インスタグラム