太郎さん、お空へ行ってしまいました。
早すぎるよ!!!!
信じられないくらい軽く小さくなってしまった太郎を連れて帰る道中
ずっと、みっきと一緒になって、
「急すぎる!」だの、「なんで!」だの、「なんか間違ってるー!」だの
「んもーー!」だの「帰っても太郎がいないのいやすぎるーーー!」だの
口々に太郎に文句をゆうておりました。
(ひどいやつあたり)
元の飼い主、義父が眠るお墓は太郎がお空に昇ったとこと、ほん近所。
太郎さんが上空へ向かう途中ですぐに会えてそうな気もするけれど
念のためにお墓に寄って、太郎さんがそちらへ向かった旨、伝えてまいりました。
それから思い出が詰まりに詰まっているお山を通るコースで帰宅しました。
お山はもう・・・
ここかしこにいろんな太郎がVRばりに出没するので、さみしくてかなしいけど、
立ち入り禁止にせず、また残像に会いに行こうと思う。
油断すると、すぐに
ああすればよかった、こうしていたら・・・
と、さまざまな後悔場面が浮かんできます。
(ついでにどんどん涙も)
だけど、そんなときこそ、おじいちゃんのおひざの上で
安らかな気持ちでくつろいでいる太郎こそを思い浮かべようと、
自己暗示をかけることにします。
太郎のかわいいところ、おもしろいところ、謎なところ。
家族やおともだちのみならず、いろんなところに住むいろんなひとたちが
ちゃんと知っていてくれて、覚えていてくれていること・・・
ものすごくありがたくて、何度も何度も頂いたコメントを読み返しては
泣いたり笑ったりしています。
お花も届きました。
(あちゅこさん、ぴろこさん、みきさん、獏おかんさんありがとうね。)
太郎って何色でも似合うねんよねーと言いながら、
葬儀のおりに棺のなかにも入れさせてもらって、太郎をお花で埋め尽くし、
お写真を撮りました。
あと、おたんじょうびにと頂いていた大好きな肉系おやつと、
栄養のバランスを考えて、たろっこりー(いわゆるブロッコリ)も。
実は、そういうお写真は絶対に撮らない、残したくないとおともだちにも
断言していたのですが、あまりにも太郎が映えていたので。
太郎さん、お花が似合いすぎるんだもの。
とにかく、ひさしぶりのブログ更新がこのようなことで・・・
しばらく、気分の高低差がどえらいことになるかもしれないけれど、
それはそれで味わうしかないですもんね。
ライムとのニコニコ生活は続くのだから、自分も家族も含めて
命をだいじにし、たのしく暮らしてゆくことを念頭に、自己暗示をかけつつ
やり過ごしてゆこうと思います。
☆ほんとに急過ぎてまだ腑に落ちない。☆
★嘘じゃないかとまだ思ったりするのだが。★
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