こんにちは。
女性のための
魅力発掘コーチ
あさこです
今日のテーマは
「やる気スイッチ」はどこにある?
「やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろう」
というCMソング、知っていますか?
ある学習塾のCMだったと記憶していますが、
最近聞かないなと思っています。
もし本当に体のどこかに
やる気スイッチがあったら、
便利だなと思いますし、
やる気が出ない時は
連打したいですね。
実は私たちの脳には
「脳のやる気スイッチ」
と呼ばれるところがあるんです。
ご存知の方も多いと思いますが
「側坐核」と言われる部分がそれです。
なぜそれが
「やる気スイッチ」なのかというと
側坐核を刺激すると
ドーパミンが出て、行動しやすくなるのです。
そして、行動すると
さらに側坐核が刺激されて
ますますドーパミンが出る
という仕組みになっていると
言われています。
この仕組み、
先日私が実際に体験した事でも実感しちゃいました。
私は最近運動不足だと思いながらも、
なかなか運動できずにいました。
友人から
「YouTubeで手軽にエクササイズできるよ」
と聞いた私は、
座りながら何となく、YouTube検索をしてみました。
そこで、1つの動画が目に止まり、
何となく再生してみると、
10分間のエクササイズで、
結構手軽にできそうだったので、
試しに椅子から立ち上がって、
見よう見まねで、エクササイズをやってみたのです。
すると、楽しくなってしまい、
10分のエクササイズを終えた後、
もっとやりたくなって
さらに10分の動画でエクササイズをやったのでした。
これはまさに、側坐核が刺激されたんだなーって思います。
YouTubeを検索してみる。
という小さな行動から、
側坐核が刺激されてドーパミンが出て、
立ち上がってエクササイズをやってみた。
そうしたら、さらに側坐核が刺激されて、
もっとドーパミンが出て
追加で10分のエクササイズを楽しんだ!
ということです。
単純といえば単純ですが、
この仕組みを知っているか知らないか、
活用できるか活用できないか、で
小さな行動の積み上げが、
この先の未来、この先の人生に大きな差が生まれるんですね。
「やる気が出ないな」と思った時、
机に向かって、やる気が出る方法をひたすら考える人と
やる気が出ない時は、少し動いてみるといいんだったと思い出してちょっと動いてみる人、
なりたい自分に近づけるのは、どちらの人かは明らかですよね。
脳の仕組みをうまく活用して、なりたい自分にどんどん近づいていきたいですね。
是非試してみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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