「NPO法人アルマ」 保護犬の里親捜しの
お手伝いをしております。
まろんちゃん宅よりお便りを頂いておりました。
「2012年9月(正式には10月だったかも)にチワワのまろ→まろんを譲渡いただいた(里親様)です。
早いもので まろんが我が家に来てから6年が経ちました。」
もう、6年経つのですね![]()
「推定9(〜11)歳でしたので今年9月で15歳かもう少しご高齢。我が家の一員になった頃はなかなかのガウっ子ぶりで来客から恐れられていたまろんですが、最近は加齢のせいか来客があっても気にせず(気づかず?)寝ていることが多くなってきました。」
「ゴハンもドライフードだとむせてしまうので、現在はドライフードをお湯でふやかしたゴハンをシリコンスプーンで口に入れて食べさせています。」
「ご心配をいただいている心臓弁膜症は 検査をするとあまり思わしくない状態なのですが、毎日穏やかに過ごしてるせいか咳をすることもなく、外見上は至って元気です。←獣医さん曰くまろんのようなタイプの子は突然ガクンとくるらしいので予断はできませんが。。
ゆっくりゆっくり老いているまろんに対して毎年どこかが劇的に悪くなる(先住ワン)クロエ(12歳)が、今年は急性膵炎→慢性膵炎への移行、それに伴って心臓腎臓機能のいっそうの低下と、一時はお別れも覚悟しましたが、なんとか持ち直してくれたので、「着水しない(=死なない)」を目標に低空飛行で頑張っています。」
(2018/10/17)
I様は、本当に献身的に2ワンズの加療をしております。
一日でも長く、穏やかな日々を過ごしていただければと祈っております。
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