知らない人たち、親しい人たち、多くの人から批判を浴びながらも、本日朝、3回目の液体接種を終えました。

午前中の外来も、合間の病棟処置、外傷処置も問題なし。

昼食後、ウトウト。

突然、注射部位痛で目が覚めました。

トイレに行こうとしたら、???。

脚の筋肉痛が。

昨日、軽めにイクステンション、レッグプレス、レッグカール、カーフを15分ほど。

当直や二日続けての手術での疲れはいつもの感じ。

でもこの筋肉痛は、結構なもの。

不愉快ではないですが、ダルさも。

夕方、2回目と同じように、関節痛が出てきました。

前回と違い頭痛はまだありません。

水分を十分摂りながら、久しぶりに車で100キロの行程。

視野狭窄は起きてないことを確認しながらゆっくり走りました。

ジムに行きたいという意欲はあるので体調は大丈夫、でも我慢して大人しく明日を迎えようと思います。

ここまで、3回目液体接種、12時間経過の報告でした。

最後に、なぜ打ったのか、というご批判に。

小さいけれど、地域の中核病院勤務です。

このウイルスが、2回の液体接種で重症化していないのか、ウイルスそのものが弱毒化したのか、今は誰にもわかりません。

そう、数年経って、”後世の人たち”が評価するのです。

日本という土地に生まれ、教育を受けて、約65年生活させてもらいました。

国が、自分が選んだ人たちが決めたこと。

たとえ、治験中であったとしても、決めたこと。

僕はおかしいと思う部分はあっても従うのです。

そして、不安に思い、自分で考えて打ちに来る患者”でない”人たちに、説明していく仕事をしなければいけない。

もし、もし、何かあったら、それは、調査してほしい。

一つの事例として。

それだけが願い。

明日、明後日、どうなっていくか。

また報告いたします。

あ、打ってくれたナースは、僕の腕と三角筋に驚きながら、とても心配してくれました。

あの優しい眼は心の癒しになりました。

そんな立場でいたいと思います。