こんばんは、dekoです。
今週も、
お疲れさまでした。
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久々に、
次男が学校を欠席しました。
未だに、"明確な体調不良ではないと学校を休んではいけない"っていう価値観が私の中にこびりついてんだなーって笑ってしまう。
前時代的なわたし。
反射的に反応して、嫌だなーって思います。
だけど、
子どもが学校を休む、という現象の中に、「ある」を見ている私もいます。
まずは、次男が自分の体調の変化をちゃんと感じて誤魔化していないこと。
そして、自分の気持ちを母親に言えていること。
そして、実際に学校を休む為に、母がOKを出しやすいように条件を提示して交渉していること(笑)
(学校は休むけど、英語の問題集のここからここまでやると言っていました)
「ある」に気づいたら、
学校を休むことより、次男がちゃんと成長している事実の方が私の中で大きくなりました。
この子は大丈夫なんだなっていう信頼感もありました。
苦しみの渦中にいる時は、気づきにくいけれど、丁寧に自分の気持ちに向き合い否定しないでいると、それを続けていくと、自分に対して、子どもに対して、誰に対しても、信頼感が出てきます。
自分に思うことは相手に思うことですからね。
問題が起きないから、安心。
なのではなくて、
問題があっても、向き合えている。
だから、大丈夫だと思えるのです。