こんばんは、 dekoです。
GW明け、
仕事へ行くのがだるいです。
高2の次男も絶対、
学校、だるい!
って言ってくるだろうな。
よし、否定せずに、寄り添うぞ!
そう意気込んだのも束の間、
早速次男が
「学校だるい」
私は
「そうだね、うん、母さんも仕事行きたくない、ほとんどの人がおんなじ気持ちだよ」
(できた!気持ちに寄り添えた!)
次男
「…うん、夏休みまであとどれくらい?」
私
「あと2ヶ月くらいかなぁ」
次男
「長いーーー😭」
私
「長くない!
2ヶ月なんて1週間のルーティンを8回こなせばやってくる、すぐだよ!すぐ!」
(あーまたやってしまった!)
想定してなかった夏休みまでの憂鬱に寄り添う余裕なく😭否定しちゃいました。
寄り添えなかったのは、私に次男が学校を休むのが怖いっていう気持ちが、相変わらずあるからなのです。
次男が学校を休むと不安。
長男が不登校になった時の混乱、絶望感、痛み、私の心の傷がまだ癒えてないからなのです。
でも、それでいいのです。
私は、次男が学校を休むのが嫌だと思っていい、その不満を次男にぶつけなければいいだけなのです。
自分の機嫌は自分でとる。
次男は学校を休んでもいいし、休まなくてもいいのです。
それがフラットな捉え方です。
この失敗は、また次の機会に活かします!
