今年も残すところ1ヶ月切りましたね。
秋口から色々あり何が何だかわからなく
なっているうちにすっかり冬到来です
本当は今回コロナ陽性時の
症状や待機時の事をブログにしようと
思っていました。
ただまた次から次へと色々な事があった為
今回は近況について書きたいと思います。
ミケの悪性リンパ腫発覚から1ヶ月ちょっと。
色々ありました。後ほど書きます。
アンズちゃんはママが大好き。
ママの悪性リンパ腫発覚時
日々衰弱するミケママの側から離れず
片時も離れず寄り添ってあげていました。
ママもアンズちゃんに寄り添うように
甘えているようにも見えます。
ところがアンズちゃん1週間ぐらい前から
嘔吐を繰り返し少しずつ食欲がなくなりました。
心配なのでミケの治療日に一緒に病院へ
連れて行きました。
胃のエコーを撮って頂き結果問題なし。
念の為血液検査をお願いしました。
そして予想外の結果が
結構数値引っ掛かってしまっています。
そしてグルコースの数値がかなり高い。
糖尿病の疑いがあるとの事でした。
「精密検査をするので夕方までお預かりします。
夕方迎えに来て下さい。」とのこと😢
この日ミケの治療はドキソルビシン(DXR)
の投与で元々午前中に連れて行き
夕方お迎えが決まっていた為
ミケとアンズちゃん親子で病院に預け一旦帰宅。
まさかの展開に心身ともに混乱してしまい...
夕方病院へ迎えに行きました。
まずミケについて···、
血液検査の結果問題ない為無事に治療が
終わりました。問題はアンズちゃんです。
病院に預けている間の尿検査の結果が!
ブドウ糖が4+。高いです
ただ獣医さんは「ブドウ糖の結果と
血液検査の結果と照らし合わせて
今すぐインシュリンの投与を決めるのは
早いです。来週もう1度血液検査して
決めたいと思います。」とのこと
ミケに引き続きアンズちゃんまで
もう何もかもイヤになりました。
次から次へと·····。
ママの体調に気付いてか
ママから離れないアンズちゃん。
優しいアンズちゃんがなぜ
最悪な結果は覚悟していますが、
ほんの少しだけどこかでインシュリンを
避けられる事を願っています
この日のお会計は今までのお会計で
1番の金額となりました
でも可愛い愛猫の為なので仕方がない
保険に入っていなかった事に後悔
アンズちゃんとメリーちゃんを保険に入れようと
思った矢先にアンズちゃんの糖尿病の疑い
今日これから正式に保険の手続きをします。
そして3日目後の本日、
ミケの副作用が重く、またメリーちゃんも
心配なので血液検査をお願いしたく
病院へ連れて行きました。
足蹴りとか無言で必死の抵抗
そしてこの嫌そうな顔(笑)
ただ人に被害がを加えないのが偉い。
うちの子達はかじったり引っ掻いたり
しないんです。
そして心配なのがミケ。
副作用が強すぎて全然食べません。
水も私が知っている限り飲まず
しまいには昨日辺りから泡を吹きはじめました。
あんなにぽっちゃりだったミケが
今日体重を計ったら2.42kg。
写真ではわかりませんがかなり口元が
汚れています。
可哀想で見ていられません
何も出来ない自分が遣る瀬無いです。
獣医さん曰く
「薬が効いているから副作用も
強く出ていると思います。来週は血液検査のみで
2週間治療お休みだからまずは様子をみましょう。」
とのこと。
人間も動物も同じですね。
私も副作用が強く出た方です
それだけに見ているだけで辛いです。
8年半前可愛い4匹の子猫を産み
必死に育てたミケママ。
生後2ヶ月半で長女の白キジちゃんと
1番末っ子の茶トラくんが里親さんの元へ行き
お別れしましたがその後も
双子姉妹のアンズちゃんとメリーちゃんを
立派に育てました。
あまり苦しい思いをさせたくありません。
治療も出来る限りミケの負担にならないように
相談しながら進めていきたいと思います。
次から次へと•••もう疲れました。
唯一の救いは
本日のメリーちゃんの血液検査の結果ですが
異常なしだったこと
検査の結果が出るまでの10分間
待合室で生きた心地がしませんでした

良かった✨一先ず安堵しております。
愛猫達の病院から帰って来てから
今度は自分の病院へ
今年に入って肌荒れを繰り返し
近所の一般皮膚科にお世話になっています。
ミケの一件以来趣味や今まで大好きだった物に
あまり興味が無くなり(考える時間もない
)
もう最近は病院通いが趣味か😭
と思えるほど人間、動物問わず
病院通いが活発です(笑)
最近暗い話ばかりですみませんm(_ _)m
なるべく暗いお話が続かないように気をつけます。
長々とお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
※誤字、脱字があればすみません






















