前回のブログで励ましのコメントを
残して下さった方々
本当にありがとうございましたm(_ _)m
愛猫ミケの悪性リンパ腫の宣告を受けてから
2週間が過ぎました。
あれから生きた心地がしない程
すっかり憔悴しきっています。
夜もろくに眠れずすっかり免疫が落ちたせいか
体重が3kg減りました
何もなく元気な状態でマイナス3kgなら
ラッキーと言うところですが、
今はそんな冗談を言えるほど余裕がない。
これからも引き続きしっかりしないと
※これからは私の乳がん治療の備忘録だけではなく
ミケの消化器系悪性リンパ腫の治療についても
備忘録のように残していこうと思います。
同じく愛猫やペットの悪性リンパ腫と
闘っていらっしゃる方々などと情報交換や
情報を共有出来たら幸いです。
あれからミケには色々な事がありました。
そして獣医さんから提示された今後の治療方針。
当初の予定では
preステロイド+一週毎に●の薬を
投与する予定で話が進みました。
○のL-asp、ロイナーゼは特によく効く薬で副作用も
軽減されているお薬なので最後の最後まで
取っておきましょうと言うお話で進みました。
まずは予定通り10月27日、
ミケの抗がん剤治療がスタートしました。
投与したお薬はpre+オンコビンVCRの投与。
副作用は3、4日目がピークと説明を
受けました。
でもこの時ミケは既に食欲不振で体力的にも
しんどいのではないかと思い躊躇いましたが、
このままだと1ヶ月もつかもたないかと
説明を受け覚悟が決まらぬまま
治療を開始しました。

「こんな小さな身体に抗がん剤を入れるなんて」
と涙を堪えながら、
でもそれを見守るのも責任の1つと
自分に言い聞かせずっとそばにいました。
人間である私とミケを重ねるのは
違うのはわかっています。
でも私自身薬は違えども抗がん剤の副作用で
苦しんだ経験がある以上
やるせなく自分が許せません!
ミケは案の定副作用でぐったりし、
何日も飲まず食わずの生活が続きました。
そんな中10月30日早朝
ミケはまた吐血しました。
病院開始時間に合わせて連れて行き
エコーで胃の腫瘍を確認。
2cm→1.2cmまで小さくなっていました。
「恐らく薬が効いて腫瘍が小さくなっている為
吐血してしまったのでは」とのこと。
この時ミケは既に鼻水まで出ていて
免疫が落ちていた為応急処置をして頂いて帰宅。
11月1日に治療の為病院に連れて行き
血液検査をしたところ
かなりの貧血気味で治療出来る体力が
危ぶまれるとの事。
副作用で食べない為貧血を起こして
しまったのが要因の1つのようです。
でもこのまま治療をしなければ
1ヶ月生きれるかどうかと説明され
急遽予定を変更。
最後の最後に取っておいたロイナーゼの
投与に踏み切りました。
ロイナーゼはアレルギーの副作用が出やすい
との事なので
まずは体調の治療とアレルギーが出ないよう
点滴を投与してからロイナーゼを投与するので
夕方また来て下さいとのこと。
ミケを預けて一旦帰宅。
夕方すぐに迎えに行きました。
あまりにも辛そうなミケを見て
「先生もう緩和治療にした方が良いのでしょうか。
可哀想で······。」と聞く私に
「まずは薬が効くか様子を見ましょう。」
と事でした。

ミケこの日頑張りました。
無事にお薬投与出来ました。
ロイナーゼを投与して2日後、
しばらく飲まず食わずだったミケが
水を飲み始めました。
これには感動して泣いてしまった
その後食欲が徐々にではありますが回復し、
スープや焼かつおを少しずつですが食べて
くれるようになりました。
そして昨日病院へ。
エコー検査の結果胃にあった2cmの腫瘍が
消失していました
ただし胃の腫瘍が消失しても
血液中にがんが残っている為
治療は続けないといけないとのこと。
前回は緊急だったので急遽予定変更で
ロイナーゼを投与しましたが
やはり当初の予定通りの薬に戻したいとの事で
副作用の事や体力的な事も含め
来週まで様子を見ましょうとの事で
昨日はステロイドのみ投与しました。
(ステロイドも本当は心痛なのですが)
昨日に至っては食べれなかったカリカリまで
食べてくれました😺
少しずつ元気を取り戻しつつあるものの
まだまだ油断は出来ませんし
恐らく来週からはまた副作用との闘いになると
想定しておりますので
これからが勝負だと思っています。
そんな中何かミケの為に
出来る事はないかと考えていました。
辿り着いたのはホメオパシー。
ただホメオパスさんに寄っては
一度抗がん剤を入れた人や動物の
相談は引き受けない方もいらっしゃるとの事。
実は自分ががん発覚当時動揺して先走ってしまい
相談する相手を間違えてしまい後々面倒臭い
経験をした事がありました
今度は同じ過ちを繰り返さないよう
慎重にネットで探しました。
いくつかのサロンを探し
ダメ元で神田恵さんに
お問い合わせさせて頂きました。
とても良心的な方でした
最初動物健康相談会でお問い合わせしました。
ところが簡易相談会でも
動物の相談を受付けされていらっしゃるとの事で
動物健康相談会と簡易相談会では
お値段も全然違いそれでもお財布に優しい
簡易相談会をオススメして下さいました。
そして数日前に相談会に行ってきました
「何かお役に立てる事があればと
相談を引き受けさせて頂きました。」
と仰って下さりグッと涙を堪えました。
(歳のせいなのか相当今回の件で
メンタルが弱っているのか涙もろくなりました。)
詳しいお話は語弊が生まれるかもしれないので
このブログには書きませんが、
とても貴重なお話が聞けました。
ホメオパシーは人に寄ってはオカルトと
思う方もいらっしゃるようです。
でも私も抗がん剤治療開始時、
高濃度ビタミンC点滴やフラワーエッセンスを
取り入れたりと何か少しでも抗がん剤の毒を
軽減出来る物はないかと
御守り代わりに取り入れていました。
人間のがん治療においても
自然療法を先に取り入れた事で遅れてしまった···
と言うお話はよく聞きます。
でも西洋医学は即効性は認めるけど
後が怖いです。
何が正しいのか私にはわかりません。
ただ医師である叔父のお話を聞いている限り、
結局はどんな病気も最後は薬漬けになるのだと
思った事はありました。
今回自分ががん宣告を受けた時の判断ミスから
慎重に相談させて頂く方を探しましたが、
この方に相談して良かったと思っています。
とても落ち着いた方で頭が良い方で
説明もわかりやすく理解力のない私(笑)でも
理解出来ました

帰り道の空が綺麗で思わずパチッ📸
「まだミケをそちらにいかせる事は出来ません
お願いします🙏」何て訳のわからない事を
思いながら空を眺めていました。
私とミケの闘いはこれからが勝負です。
ミケと共に二人三脚で闘います。
長々とお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
※誤字、脱字があればすみません
















