
と言う事気分転換で国宝・法隆寺展へ。
聖徳太子は推古天皇を補佐して
遣隋使派遣、憲法十七条の制定など
様々なまつりごとを行い、
その多くが日本初とされています。
また、太子は仏教の信仰に篤く
法隆寺や四天王寺などを建立し、
仏法興隆(ぶっぽうこうりゅう)の
道をひらきました。
中でも法隆寺は、世界最古の木造建造物群である 現在の西院伽藍さいいんがらんをはじめ、
7世紀の美術を今日に数多く伝えており、
その価値は我が国第一号の世界文化遺産として、
世界に広く認められています。
太子の住まいである斑鳩宮(いかるがのみや)
に隣接して建立された法隆寺は、
古来より人々の信仰を集め、
1400年以上にわたり法灯を
守り続けてきた太子信仰の寺です。
法隆寺には太子の姿を表した像や絵画、
太子が愛用したとされる宝物が伝えられ、
まさに太子の遺徳を偲び、
太子に祈る寺であると言えます。
本展では、法隆寺、中宮寺
および太子ゆかりの斑鳩の諸寺に伝わる
多数の国宝・重要文化財を含む
前後期計約40件の宝物を紹介します。
それらの魅力を存分に味わうことのできる、
またとない機会となるでしょう。
(文書はお借りしました。)
教科書で習った聖徳太子が身近に
感じる事が出来たひととき
冠位十二階ではパープルが最高位のお色でしたが
中世ヨーロッパでもパープルのドレスは
裕福な支配者のステータスとして
着用されていたそうです
ユーチューバーさん(どなたか忘れました
)
のある動画で見たことがあるのですが
当時紫色の製造は地中海の軟体動物を
何日も煮て作ったそうです
その製造の難しさと手間でかなり高価だったそうで
エリザベスⅠ世は王室の近親者以外は
パープルを身につけるのを禁止していたそうです🚫
(最近崩御したエリザベス女王ではなく
16世紀のエリザベス女王です
)
あ!話が脱線してしまいました
話は戻どり
呆然と立ち尽くしてしまいました。
凄い
の一言。
もし周囲に人がいなければ
手を合わせてしまったかもしれません。
7世紀の飛鳥時代に制作されて
以来14世紀の時を越えた現在でも
この状態で維持出来ているとは
途中修復があったにせよ
いつの時代もどれだけ人々に
大切にされてきたのかと思うと感動しました
隣の売店にはこんなに素敵な
ポストカードとマステが
アイヌ文様のマステですが、
デザインがとても素敵
こんなに元気に青々とそびえ立つ
知事公館のアンズちゃん(笑)。
因みに我が家のアンズちゃんは
最近換毛期で
お腹の毛が薄くなっている(笑)
それでも相変わらず食いしん坊で
元気いっぱいです
法隆寺展のあと街中に行き
その帰りのバスの中で
「国葬反対、民主主義を破壊している。
憲法違反の国葬反対」と
旗を掲げながらダラダラと歩く行列が!
TVでは反対デモを見ることがあっても
まさかレアで目撃するとは思いませんでした

(写真2枚はバスの中から撮りました!)
バスの中でも乗客の殆どが
呆れた面持ちでした
中にはため息をついて首を横に振っていた方まで❗
何だか色々と大変そうねぇ~。ある意味···。
まぁ、もしここが北朝鮮だったら即·····

そう考えると今の民主主義あってこそ
こうやってデモをやっても捕まる訳でも
ないんだからさ~。
よかったねぇ~、ここが日本で
まぁ、世の中色々な人がいるな~~と
思いながら無事帰路に着きました
長々とお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
※誤字、脱字があればすみません












