お金で買えないものがある。
超美味しくて、めちゃくちゃ幸せ感じた、
ごぼう天うどん♡420円也♪
こんにちは、
きくちあさこです。
そんなの当たり前だ。
愛、優しさ、信頼、豊かさ・・・etc
お金では買えないものが
たくさんある。
愛に値段は付けられないよね?
この優しさはいくらってないよね?
◯◯万円以上あれば豊かという、とかってないよね?
そーゆーこと。
愛は感じるものだし、
人の優しさは感じるものだし、
豊かさも感じるもの。
そこに基準なんてなくて、
その人当人が「そう」と感じるなら
そうなんだと思う。
何かに誰かに愛を感じたのなら
愛があるのだろうし、
優しさを感じたのなら
誰かの何かの優しさに
触れたのだろうし、
豊かだなぁって自分が
感じるなら、そうなのだと思う。
だから、
これがあるなら「愛がある」とか
こうであるなら「優しい」とか
これがあったら「豊かである」とか
条件はないし、
たとえば、これがあったら
「豊かである」という
象徴(シンボル)とか証拠とか
要らない。
豊かであることを
もっとわかりやすく言うと、
お金がこのくらいあったら
豊かであるとかって
そーゆー基準はあり得ないよね、
ってはなし。
で、タイトルの話に戻るんですけど。
「大事なのはお金じゃないんだよ」
とわざわざ言う人、
事あるごとに
「お金じゃないんだよ」
と声高に言う人に限って、
(「お金は出せないけど、気持ちで動いてほしい」)
(「お金は出さないけど、快く引き受けてくれるよね」)
(「このくらいしか払わないけど、もっとやってくれ」)
みたいな無言の圧力
を感じてしまうのだ。
そして、そこに
その人がお金に対して
持っている信念をみてしまう。
(お金は汚いものだ)
(お金より人の心が尊い)
・・・とかとか?!?!
そして、
それをビジネスの場面
で持ち出されると・・・
「わたしが一番に大事にしているのは
お金じゃないんですよ。それよりも~~~」
とか、
「わたしが大事なのは、売り上げよりも
~~~なんです」
と始まると、わたしは
一歩も二歩も三歩も
引いてしまう。。
えっと。
売り上げのないビジネスは
そもそもビジネスとして
成り立っていないし、事業ではない。
売り上げがなければ
事業は続けられないし、
事業を回していけない。
それじゃ、
事業を通じて
社会に貢献したいことが
できないじゃないか。
もし、その仕事にお金を介したくない
のであれば
ボランティアでやればいい。
でね、そんなことを言う人
に限って、あまり安い価格では
提供したくないとか、これくらいの
サービスを提供してるんだから
もっと価値を感じてもらいたいとか
言うんですよ・爆
超自己中だと思うね、わたしは。
論点がなんだか
ズレてしまった・汗
えっとですね。
お金のやりとりで成立する物事と、
そうではなくて、
人間関係の中にあるもの、
自然と湧いてきて
相手に感じるものとを
区別しようよ。
そもそも、お金で量れないものを
お金と比べたり、お金で換算しようと
することこそが、
おかしいとわたしは思うのだ。
んで、
お金で解決できる物事なら
お金で解決してしまえばいい。
(どういうことか、わかりやすいところで言うと、自給自足しないで、毎日、スーパーで食材を調達するのだってお金で解決してることだよね。雨の中、駅から家まで歩くのは嫌だなぁって思って、タクシー使うのだってそうだよね)
(おたくのスーパーで売ってる野菜は素晴らしい、生産農家の人を大絶賛するからただでちょうだい、とか言うのヘンじゃんw)
お金はそれじたいが目的じゃなくて
手段、なんだよね。
