「思考は現実化する」と
よく言いますが。
願ってることは叶わなくて
信じてることが叶う、
そうなんだと思う。
願ってるというのは
左脳的に思考で思ったことで
(どちらかというと、上っ面でなんとなく?
の欲みたいな感じかと)
信じてること、というのは、
腹の底で自分がそう!!!と
かたく思い込んでいること。
(深いところで、本当の自分が望んでいること、
潜在意識が思ってることがそうなんだと思う)
んで、
どっちが叶いやすいというか
叶う(=現実のものとなる)のか
といったら、当然のごとく後者。
だから、もし、
なんだか、望んでるように
なってないなぁ・・
って感じるんだとしたら、
深いところで自分が信じてること、
それに気づいて、書き換えて
プログラミングし直すしかない。
わたし自身のことで
思い返してみると。
24歳の時に、いわゆる「難病」
になったんですよ。
「この病気で死ぬことは恐らくないけど、
どの程度、社会復帰できるかわからない。
原因がわからないから完治することはない」
当時、そう医者に言われた。
最初は、どん底に突き落とされたようで
絶望の中にいた。
でも、ふと。
待てよ、と。
お医者さんが治療方法を
知らないだけで、だったら、治る
可能性だってあるじゃん!!!
そう思ったんですよね。
そしたら、症状は
とくに変わらなかったけれど、
気が軽くなっていった。
そして、
「手術をして症状が軽くなる人もいる」
と医者が手術を勧めたので
手術することを即決した。
どういうわけか、自分の中で
そのときに、
手術をしたら治る
そう思えた。信じたというより
手術したら治るんだ、と
自分で決めた、そんな感じだった。
そしたらですね、
手術したら本当に治ってしまった!!!
主治医にも「手術でこんなによく
なった人は初めてだ」
と言われたほどです・笑笑
自分は本当はどうでありたいのか?
もし、叶ってないんだとしたら
何を信じているのか?
それを探って、書き換えて
望むとおりにプログラムし直してしまう。
そうすると、いつ叶うかは
わからないけれど、そうなる。
この世はそのように
なっていると思うのだ。
