アフェリーチェ-k20


お友達に誘われて、「K-20  怪人二十面相・伝」を観てきました。

出演者にもストーリーにもあんまり興味がなかったので、誘われなかったら多分観なかったでしょう。



期待せず行ったのが良かったのか、非常に爽快で面白い映画でした。

金城武さん演じる偽怪人二十面相が、 街中を疾走するシーンが多く、これが実に素晴らしい!

街中を最短の直線で走り抜けるために、塀を飛び越えたり、ビルからビルへ跳んだり・・・「無理~!!!」の連続なんですが、実際にフランスではパルクールというスポーツなんですよね。

パルクールを知らなかったら、「映画だから」で終わらせてしまうほどのアクションです。

逆にパルクールというものを少しでも知っていれば、「アリかも」と思えて楽しさ倍増です。



観た後、無性に走りたくなる、登りたくなる、そんな映画でした。

子供のころに読みあさった「怪人二十面相」も面白かった。

タカラヅカで上演した「明智小五郎の事件簿」もせつなくてよかった。

でも、爽快感ではコレが一番。


今日一緒に見たメンバーは、毎月映画を観にいってる女子部です。

来月は、「20世紀少年 2章」を観に行くんですって。

また参加しちゃおうかな。


あ、私ったら「1章」観てないわ。