先日書いたベビーシッター活用記事には
珍しく批判コメントがいくつか付いておりますけれども、
実は私のブログには去年の11月頃にも批判コメントを頂いたことがあってねー。
そのときの記事はこちら:http://hama-sush-jp.pro/asagiblog/entry-12098924469.html
当時、真摯にコメント返しをしていたところ止まらなくなったのでw
今回は放置プレーでいきたいと思います。
というのは、その批判コメントの一ヶ月後くらいだったかなぁ。
私、「嫌われる勇気」の何周目かを読んでて、
やべー!!!!ココに対処法全部載ってたわー!!!!
って、めっちゃ目からウロコだったのねwww
何度も読んでいるはずなのに、
やっぱりまだ全然理解していなかったんだな・・・って
かーなーりー衝撃だった。
やっぱさ、自分の意見を主張する限り、
それはオンラインであれオフラインであれ
絶対にどこかで誰かと衝突はするものだよね。
で、その衝突や批判が怖くてなかなか自分の本音が言えない、
という方も、世の中にはすごく多いと思う。
でも本来、意見の衝突って、
何も怖がる必要も傷つく必要もないものなのね。
この世に「間違った意見」なんてものはひとつもないし、
そこにはただ「違った意見」があるだけだから。
自分にとって正しいのはこれだし、
相手にとって正しいのはこれ。
両方、それぞれの世界で完全に正しい。
ホントそれだけだから。
という訳で、「嫌われる勇気」はもうホントに
全文が最高だから是非読んでみて頂きたいと全力でオススメするんだけど、
今日は特にこの「意見の対立」に関する考え方が
めっちゃ参考になると思うのでシェアしますね。
「批判してくる人というのは、あなたに権力争いを挑んできているのだ」
「相手はただあなたを非難し、挑発し、権力争いを通じて、気に食わないあなたを屈服させたいのだ。だからいかなる挑発にも乗ってはいけない。」
「相手が闘いを挑んできたら、いち早く争いから降りる。相手のアクションに対してリアクションを返さない。」
「人は対人関係の中で、私のほうが正しいのだ、と思った段階ですでに権力争いに足を踏み入れている。」
「そもそも主張の正しさは勝ち負けとは関係ない。自分が正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話である。」
もうねー、これを読んだときの私の衝撃といったら・・・www
当時、批判コメントに対応していたときの私は、
気持ちは冷静ではあったものの
完全に「私のほうが正しいの罠」に陥ってたんだよねーーーー
頭では「正しいなんてない」ってわかってるつもりだったけど
行動は完全に「私のほうが正しい」をしてたのねwww
これに気付いたときは、ホント恥ずかしかったw
んで、これに限らず「嫌われる勇気」には
本当に本当に人生のヒントが詰まりまくっていて、
だからまだ読んでない方は是非読んでみてほしいーーーー!!!
私なんて、セルフイノベーション講座生には課題図書にしてるくらいw
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ちなみに・・・・私は実はホリエモンが結構好きで
著書なんかも割と読んでるんだけども
ホリエモンが以前、
「『嫌われる勇気』が大ヒットした時に、これでようやく日本が変わる!!!って思ったのに、結局誰も行動に移さないから日本1mmも変わらなかった。」
って書いてて、もうこれには完全に同意するしかなかったwww
というワケで、これからも私はどんなに批判されようが
「嫌われる生き方」を日々実践し、幸せに生きていくし
講座生にも「嫌われる生き方」の模範を見せ続けていきたいと思います\(^o^)/
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