月曜日は、楽しみにしていた

テーブルコーディネートレッスンへ。

菅生 美希先生主宰

https://www.instagram.com/biki_ensemble?igsh=MWpzMDhrdWF2MGE2Zw==


今月のテーマは

【端午の節句】

お料理はフィンガーフード

10品でした。


ひと口、

ふた口でいただける

小さなお料理たち。
けれどその一皿一皿には、

彩り、

旬の素材

その香り、

そして工夫がぎゅっと詰まっていて、

全ていただく頃には

しっかり満たされていました。


“フィンガーフード”とは、

その名の通り、

指でつまんで気軽に楽しめる

お料理のこと。

もともとは立食パーティーや

カクテルタイムなど、

会話を楽しみながら

食べやすいように

発展したスタイルだそうです。


ナイフやフォークを使わずにいただける

気軽さがありながら、

見た目はとても華やか。
小さいからこそ、

美しさも技術も際立ちます。


今回のお料理も、

グラスに盛られた前菜、




ゴールドに輝くジュレと山菜、美しい


グリーンのソースは小松菜

紫のエディブルフラワーが華を添えて。




ひと口サイズのバーガー、


彩り豊かな素材使い…。
どれも思わず写真を撮りたくなるものばかりでした。




焼き豚のピンチョス



鰹のたたきには

きゅうり、セロリを梅肉で和えてあります。

たたきだけど洋風



そして感じたのは、
美しさとは、

量ではなく細部に宿るもの。


ほんのひと口のお料理に、

世界観はつくれる。
それは食卓だけでなく、

生き方にも通じる気がしました。


大きくなくてもいい。
派手でなくてもいい。
小さなところに心を込める人は、

美しい。


そんなことを感じた、

豊かな学びの時間でした。






そうそう、

酒ますにはティラミス

これがまた絶品のデザート



人は誰でも、

日々さまざまな

思考を巡らせています。  


けれどその多くは、

はっきりした言葉になる前に、  

なんとなくのモヤモヤとして

心の中を漂っていたり、  

うまく説明できない

もどかしさのまま過ぎていくこともあります。  


そんな思いが、

人との会話の中で、

ふと輪郭を持つ瞬間があります。  


「ああ、そういうことだったのか」  

「私が感じていたのは、これだったのか」  


その答えが一瞬で見えるような感覚。  


それはきっと、  

その人の内側にあった思いに、  

他者の言葉がぴたりと

はまった瞬間なのだと思います。  


そして今日、

私はそんな場面に立ち会いました。  


ある方からは、  

「言語化してくれてありがとう」  


また別の方からは、  

「講座料、払いましょうか?」と笑いながら。  


もちろん冗談まじりの言葉だったとしても、  

そこに価値を感じてくださったことが、

素直に嬉しかったのです。  


こうして日々、

感じたことを言葉にし、

発信し続けてきたこと。  


その積み重ねが、

誰かの心を整理したり、  

前に進むきっかけになっていたとしたら。  


それは、何より嬉しいことです。






今日は、きなこの

10歳の誕生日🥰💕💕💕


この小さな体で、10年を生きる。
それはきっと、

簡単なことではありません。


最近は少し食欲が落ちてきて、
年齢を感じる場面も増えました。


けれど、今日もそこにいてくれる。
その姿だけで、十分に愛おしい。


歴代、我が家にいたうさぎたちの中でも、
きなこは一番の甘えん坊です。


人が好きで、
近づけばそっと寄ってくる。


その人懐っこさは、
この子が持って生まれた

才能だと思います。


思わず今日、

お店で見つけたハンカチは
きなこにそっくりなウサギが

書いてありました。





特別なごちそうでも、
大きなお祝いでもないけれど、


こうして一緒に迎えられる10歳が、
とても嬉しい。


きなこ、お誕生日おめでとう。





以前の私は、
どんなに食材が揃っていても、


「主人に合わせて何を作ろう」
「ちゃんとしたものを作らなければ」


そう考えすぎて、


作るものがない。
食べるものがない。
足りない。


そんな“ない”の世界にいました。


けれど今は違います。


足りないものがあっても、
あるものから作り出せる。


お好みソースがなければ、
ケチャップとウスターソース。


中華おこわにもち米が足りなければ、
切り餅を使えばいい。


冷蔵庫が空っぽに見える日でも、
食べることに困らない。


食材が足りなかったのではなく、

「ちゃんとしなければ」

という思考が、

不足の世界を

作っていたのだと思います。


今は、完璧でなくていい。

あるもので作ればいい。


そう思えたとき、
暮らしはずっと自由になりました。





あえて、

63歳だから書いておきます、笑


最近、

あちこちで見聞きするのだけれど、

きっと多くの女性が、

ある年齢を過ぎた頃から、

「もう痩せにくいから」

「更年期だから仕方ない」

「代謝が落ちたから無理」


そんなふうに、

自分の可能性に

線を引いてしまうのかもしれません。


たしかに、

20代と同じようには

いかないこともあるでしょう。

体の変化はあります。


でも、だからといって、

いくつだからで

終わることはありません❗️


私の周りには、

年齢を重ねてから

ダイエットに成功した人がたくさんいます。


体が軽くなった人。

服を楽しめるようになった人。

表情まで明るくなった人。

人生までも変わった人。


変われる人には、

共通点があります。


年齢を言い訳にしないこと。

そして、自分をあきらめないこと。


若返る必要なんてありません。

今の自分を、

今よりもっと好きになるだけでいい。


その一歩は、

いつからでも遅くありません。