マヤミラクルダイアリーに記された、青い鷲のキーワードは――
- クールな知性
- 先見性
- 見通す力
- ヴィジョンの力
過ごし方のヒントは――
「戦略の目」「創り出す」「心」などの意味合いを意識しながら過ごしましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は青い鷲のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに青い鷲がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
2025年11月14日は、マヤ暦でキン235。
太陽の紋章は青い鷲、ウェイブスペルも青い鷲、音1の日です。
この日から、キン247(11月26日)までの青い鷲の13日間が始まります。
この記事では、青い鷲の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の青い鷲の13日間は、2025年11月14日〜11月26日 にあたります。
<マヤ暦ツォルキン表「青い鷲の13日間」>
<『マヤミラクルダイアリー』第五の城の扉ページ>
マヤミラクルダイアリーに記された、青い鷲のキーワードは――
過ごし方のヒントは――
「戦略の目」「創り出す」「心」などの意味合いを意識しながら過ごしましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は青い鷲のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに青い鷲がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
メッセージは――
Tend to the small things.(小さなことに気を配りましょう。)
微妙なニュアンスや細かい事柄に注意を向けてほしい
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
青い鷲は全体を客観的に見たり、先を見通すのが得意なエネルギーです。
ネズミのカードは“小さなサインにも気づいてね”というメッセージ。
人間関係のちょっとした違和感、誰かのやさしい行動など、小さなサインをキャッチしたら、そっと声掛けをしたり、思いやりを添えて関わってみましょう。
FULL OF CONFIDENCE
堂々たる自信
周囲の環境がどうであれ、あなた自身は堂々としていましょう。そして、間違った判断をくだす人々に寛容であってください。あるべき方向に現実は調整されてゆきます。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
パイン=松は日本人にも身近な高木。
信じてどっしり構えている姿と、未熟さを許すゆとりある視点を思い出させてくれます。
高い空から地上を見渡す鷲のように、今の状況を少し高い視点から眺めてみると、こだわりが自然とほどけていきそうです。
ネズミとパインのカードを合わせてみると、“小さなことを丁寧に見ること”と“高い視点で全体を見ること”のバランスが大事だと感じます。
人(他人も自分も)の未熟さにばかり目がいくと心が疲れてしまうし、大局だけを見ていると、小さな幸せや変化を見落としてしまいます。
大事なのは、プラス面に目を向けるまなざしと、未来への流れを信じる心。
足りない部分よりプラス面にフォーカスし、心を温かくいい状態に保つことがポイントです。
例えば――
心が整うと、未来の見通しも、明るくクリアになっていきます。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のセッションやマヤミラクルダイアリー活用講座では、マヤ暦が教えてくれる日々の流れを活かす方法をお伝えしています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。
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