この期間は赤い月のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに赤い月がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
2025年10月19日は、マヤ暦でキン209。
太陽の紋章は赤い月、ウェイブスペルも赤い月、音1の日です。
この日から、キン221(10月31日)までの赤い月の13日間が始まります。
この記事では、赤い月の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の赤い月の13日間は、2025年10月19日〜10月31日 にあたります。
<マヤ暦ツォルキン表「赤い月の13日間」>
<『マヤミラクルダイアリー』第五の城の扉ページ>
この期間は赤い月のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに赤い月がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
メッセージは――
Truth transcends illusion.( 真実は幻想を超えます。)
愛はすぐそばにあります。偶然現れるサインに従ってください。
そんなカードを撮影した場所で、本物のトンボを見かけました。
画像ではわかりにくいですが、赤い円の中にとまっています。
まるでトンボのスピリットが
「すぐ近くから応援してるよ」
と言いに来てくれたみたいでした😊
そんな風に、ふと目にとまったものや耳にした言葉は、あなたへのメッセージかもしれません。
それをどう受け取るかは自由。
気持ちが前向きになるような、心地よい捉え方で大丈夫です。
A NEW STEP
新たなスタート
今後のヴィジョンを定め、新しい一歩を踏み出す時期です。
過去の出来事や周囲に惑わされない目を持ちましょう。集中力を高めましょう。
赤い月のキーワード「新しい流れ」と響き合うメッセージです。
ローズマリーは、古くから魔除けにも使われてきたハーブ。
シャープでスキッとする香りは、心の曇りを払い、
新しいスタートを切るための集中力を高めてくれそう。
過去や人の評価にとらわれず、自分の感覚を信じて進みましょう。
浄化のエネルギーをもつ「赤い月」は、心身をクリアにするほど本来の直感が働く期間です。
まずは心と体を整えていきましょう。
スッキリした状態で受け取るメッセージや小さなひらめきが、これから進む道のヒントとなるでしょう。
小さな一歩でも行動していくと、流れに乗りやすくなります。
赤い月の13日間は「浄化」がテーマ。
といっても、特別なことをしなくても大丈夫です。
まずは日常の中で、心や体を整える小さな習慣を意識してみましょう。
例えば――
体も心も軽やかに整えることで、新しい流れに自然と乗っていけます。
流れに逆らわず、ゆるやかに身を任せてみましょう。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のセッションやマヤミラクルダイアリー活用講座では、このような日々の流れをさらに効果的に活かす方法をお伝えしています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。
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