季節の花・ミソハギの赤紫色の花

 

2025年8月28日は、マヤ暦でキン157

 

太陽の紋章は 赤い地球、ウェイブスペルも 赤い地球、音1の日です。 

 

この日から、キン169(9月9日)までの赤い地球の13日間が始まります。

 

 

 赤い地球の13日間とは

 

マヤ暦「赤い地球」紋章画像

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の赤い地球の13日間は、2025年8月28日〜9月9日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表。キン157から169まで赤枠で囲まれ、赤い地球の13日間が示されている。

<マヤ暦ツォルキン表「赤い地球の13日間」>

 

 

 第四の城・最初の13日間

マヤ暦ツォルキン表の「第四の城」部分。キン157から208までがハイライトされている。

<マヤ暦「ツォルキン表」第四の城部分>

 

 

キン157からキン208までは、13日×4色=52日間の「第四の城」。

 

第四の城は“熟成”のとき。

 

これまでの流れからの実りを味わいながら進む期間です。

 

その幕開けに登場する赤い地球は、仲間と共にリズムに乗ることで豊かさが深まることを教えてくれるように思います。

 

マヤミラクルダイアリーの第四の城の扉ページ。黄色系のアートと説明文が印刷されている。

<『マヤミラクルダイアリー』第四の城の扉ページ> 

 

 

 赤い地球のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された赤い地球のキーワードは―― 

  • 舵取り
  • 発展させる
  • 共時性
  • シンクロニシティ
  • 心の連帯

 

過ごし方のヒントは―― 

お互い調和しながら進むことによって、可能性が広がっていくことでしょう

 

この期間は赤い地球のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに赤い地球がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

 

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 

 蜘蛛のスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルカード「蜘蛛」のカード

 

メッセージは―― 

Make your dreams real.(夢を現実にしてください。)

 

解説にはこうありました。

あなたは自分で魔法を引き出さなくてはなりません。ですから今日から行動を始めて、夢を現実にしていきましょう。

大切なのは「小さな行動を積み重ねること」。

 

例えば――

  • 日記を一行でも書く
  • ゆっくりスキンケアタイムを取る
  • 少し早い時間にスマホを置いて、寝る前にのんびりする

最初は「がんばってやる」感じがあっても、続けるうちに自然な自分のリズムになります。

 

蜘蛛が地道に巣を織り続けるように、私たちも小さな習慣を積み重ねていきましょう。

 

 

 ジュニパー(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「ジュニパー」のカード。青く丸い実が3つ描かれている

 

ジュニパーは古代から薬や魔除けに使われ、「ジュニパーベリー」としてジンの香りづけにも知られています。 
 

カードのメッセージは―― 

OPENING THE THIRD EYE(第三の目をひらく)

あなたを惑わす、すべての邪念や思い込みのベールが解けてゆきます。

罪悪感や羞恥心を解き放ち、内なるクリアな直観、ヴィジョンの力が高まります。

 

土いじりをしたり、土の上を歩いたりして、「土」に触れることでも浄化されます。

 

心の曇りが晴れると、直感も精度が上がるでしょう。

 

 

カードに描かれたジュニパーの青い実を見て、私は「青い地球🌏みたい!」と感じました。

 

蜘蛛のカードにも青紫の球が描かれていて、不思議なつながりを感じます。

 

そんなちょっとしたシンクロを感じたら、メモしておくのもおすすめです。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

蜘蛛とジュニパーのカードを合わせてみた時に――

「心を明るく保ち、やるべきことにコツコツ集中すること」

を感じました。

 

赤い地球は「心の連帯」を象徴します。

 

一人で抱え込むよりも、仲間とリズムを合わせることでやる気倍増。

 

例えば――

  • 最近のちょっとした出来事で感じたことをおしゃべりする

  • ミーティングや会食の機会を作って、思いをシェアし合う
  • 友だちとカラオケで懐かしい曲で楽しむ

そんな小さな交流が心を温め、行動を続ける力になります。

 

仲間との心の連帯を感じながら、リズムに乗っていきましょう。

 

 

 まとめ

小さな積み重ねが、やがて大きな発展につながります。

 

仲間との共鳴がモチベーションを高め、その歩みは確かなものになります。

 

大地のエネルギーも味わったりしながら、心地よいつながりを感じて進んでいきましょう。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

私のセッションマヤミラクルダイアリー活用講座では、このような日々の流れをさらに効果的に活かす方法をお伝えしています。

 
 
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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