この期間は黄色い種のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに黄色い種がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
ヒオウギのオレンジ色の花が咲くころ。
2025年8月15日は、マヤ暦でキン144。
太陽の紋章は 黄色い種、ウェイブスペルも 黄色い種、音1の日です。
この日から、キン156(8月27日)までの黄色い種の13日間が始まります。
<マヤ暦ツォルキン表「黄色い種の13日間」>
<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ>
この期間は黄色い種のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに黄色い種がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
メッセージは――
Life is speeding up!(人生は加速しています!)
意思を固めれば、目にも止まらぬ速さで実現に向かうでしょう。
第三の城の締めくくりにふさわしい、スピード感ある流れです。
心地よい殻を破って挑戦すると、思いがけない展開が待っているかもしれません。
消炎鎮痛作用で知られるサリチル酸メチルを多く含む植物です。
メッセージは――
RE-SET AND RE-START(リセットとリスタート)
不要な執着や痛み、こだわりを手放し、リスタートする時がやってきました。
やってみる前から「私なんかまだムリ」と思っていませんか?
始めたことが思ったよりハードで、精神的に筋肉痛のような感覚を味わうこともあるでしょう。
そんな時は、思い切って休息を取り、心を洗濯する時間を持ってみましょう。
オンとオフを切り替えることで、再び軽やかに動き出せます。
この2枚のカードは、「変化の加速」と「心の調整」 の両立を促しています。
前へ進むスピードを上げながらも、自分をケアすることを忘れない――そんな13日間を意識してみましょう。
種から発芽したばかりの植物は、新しい成長の始まりを象徴します。
黄色い種の13日間は、殻の中に閉じこもっていてはもったいない時期。
興味を惹かれること、ビビッときたことに、思い切ってトライしましょう。
その積み重ねが、新たなステージへの扉を開きます。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のセッションやマヤミラクルダイアリー活用講座では、このような日々の流れをさらに効果的に活かす方法をお伝えしています。
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