2025年8月2日は マヤ暦でキン(KIN)131。

 

 

太陽の紋章 青い猿 ウェイブスペル 青い猿 音1です。

 

マヤ暦「青い猿」の紋章

 

キン131からウェイブスペルのエネルギーは白い鏡から青い猿 に変わり、キン143(2025年8月14日)までの青い猿の13日間がはじまります。

 

 

マヤ暦・青い猿の13日間とは

260日サイクルのマヤ暦のキンナンバーには、2つの紋章(太陽の紋章、ウェイブスペル)の組み合わせがあります。

 

 

青い猿の13日間は、ウェイブスペルに青い猿が13日間つづく期間です。

 

 

下のツォルキン表(カレンダー)で、キン131から143までの赤色の枠で囲んだところが青い猿の13日間です。

 

マヤ暦・ツォルキン表「青い猿の13日間」

<マヤ暦・ツォルキン表「青い猿の13日間」>

 

 

今回の青い猿の13日間は、一般的なカレンダー(グレゴリオ暦)だと2025年8月2日から8月14日までとなります。

 

 

●「第三の城」3番目の13日間

マヤ暦ツォルキン表「第三の城」

<マヤ暦「ツォルキン表」第三の城>

 

 

キン105からキン156までは52日間(13日×4色)の「第三の城」の期間です。

 

 

青い猿は第三の城で「赤い蛇」「白い鏡」に続く三番目のウェイブスペルです。

 

 

第三の城は「大転換」「変容」の時。

 

「マヤミラクルダイアリー」第三の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉> 

 

 

変化を楽しみながら、軽やかに成長していきたい時です。

 

 

青い猿のキーワードと過ごし方のヒント

この期間は青い猿のエネルギーが13日間連続するので、青い猿のエネルギーを意識しやすい時です。

 

 

ご自分のキンナンバーに青い猿がない方も、青い猿のエネルギーを意識し味わってみましょう。

 

 

 

マヤミラクルダイアリーには、青い猿の紋章のキーワードと過ごし方のヒントが、次のように記されています。

 

<青い猿のキーワード>

魔術 遊ぶ 幻想 高い精神性・知性

 

<過ごし方のヒント>

「精神世界」「困難を遊び心で乗り越える」「知性」「芸術的気質」「喜び・楽しみ」などを意識して日々を過ごしましょう

 

 

青い猿の13日間の過ごし方、カードリーディングからの補足ヒント

「この13日間に大切にすること」の補足メッセージを、『スピリットアニマルオラクル』(コレット・バロン=リード著、JMAアソシエイツ)にたずね、カードを1枚引いてみました。

 

 

出たのは、ヤマアラシのスピリットのカードの逆位置でした。

 
アニマルスピリットオラクル「ヤマアラシ」のカード
 

ヤマアラシのスピリットのメッセージは

Time for beginner mind.

~初心に返りましょう。~

 

 

カードの解説冊子の

本来のあなたは、好奇心にあふれた人なのです。

あなたが警戒する世界は、あなたを傷つけません。それどころか、あなたに豊かさや幸せや愛をもたらしてくれるのです。純粋な気持ちを取り戻せば、見逃していたものが見えてくるでしょう。

 

というメッセージが印象に残りました。

 

 

青い猿は遊び心、神秘的なものへの好奇心が豊富で、「楽しいこと大好き!」な人の多い紋章です。

 

 

子どものようなやわらかい感覚で、心がウキッとすることに没頭してみましょう。

 

 

 

もうひとつ『アロマフェアリーカード』(原田瞳、ヒカルランド)にも、青い猿の13日間のサポートメッセージをきいてみました。

 

 

出たのはタイムのカードでした。

 

 

料理に使うハーブとしてもおなじみの、シソ科の植物。 

 

アロマフェアリーカード「タイム」

 

タイムのメッセージは
THE FLAME OF CHANGE
変革の炎

 

あなたの勇気や自尊心の力を高め、行動変容をサポートします。

今までのネガティブなパターンに気づき、自らの意志でそれらから卒業する勇気をもたらします。

 

 

 

本来の素の自分の良さをググっと出す形での変容の時かも。

 

 

人目よりも、自分の感覚を優先することも大切です。

 

 

子どもっぽくても、派手でも、変人っぽくてもいいじゃん!

 

 

思い切って楽しんじゃえ!

 

 

まとめ

今回の青い猿の13日間は8月前半に回ってきました。

 

 

夏休みの空気も使いながら、楽しいチャレンジをしてみるのもおすすめです。

 

 

自分の心が躍るような時間を少しずつでも味わっていきましょう。

 

 

なつかしい夏ソングを少し大きめの音で聞く、なんてことでも良いと思います。

(私だったら「ふたりの愛ランド」かな♪)


 

どんなことに喜びを感じたのか、ガッカリしたのかなど、自分の喜怒哀楽の感情をマヤミラクルダイアリーや手帳などにメモしておくこともおすすめです。

 

 

次はこれしてみようというアイディアにつながったり、自分像がよりくっきり見えてくるでしょう。

 


みなさんの青い猿の13日間が、シンクロニシティに満ちた面白い日々でありますように!

 

 

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