2025年3月29日・マヤ暦キン5、

朝日カルチャーセンターの

『植物漢字の秘密 春編』

を受講しました。

 
 

「梅」「桜」などの植物漢字についてのお話で

講師は円満字二郎さん

 

 

会場は東京・新宿住友ビル10階の

朝日カルチャーセンター新宿教室でした。

 

 

 

例えば

「桃」は「もも」と呼ばれる植物が日本に古くからあり、

「桃」という漢字は後から伝わってきた。

 

「梅」は植物と名前と漢字が一緒に中国から入ってきた。

 

 

などなど

植物の名前の漢字には

様々な当てはめられ方があることがわかり、

興味深かったです。

 

 

植物と日本人の付き合いの歴史にも関わっていることに触れられて、

とても面白く思いました。

 

 

「躑躅」「馬酔木」「風信子」「花蘇芳」など

難読クイズにとどまらない

深い世界でした。

 

 

次回「夏編」が

2025年6月7日(土)に開催されるとのことです。

 

 

オンライン受講や見逃し配信もあるので、

ご興味がある方は

朝日カルチャーセンターのサイトで

円満字二郎先生の「植物漢字の秘密 夏編」を

探してみていただけたらと思います。

 

■朝日カルチャーセンター

https://www.asahiculture.com/

 

 

 

円満字先生の著書

『漢字の植物苑』を読んでみたくなり注文しました。

 

 

 

終了後、小雨が降っていましたが

「桜」を見たいので

会場近くの新宿中央公園に寄ってみました。

 

 

 

 

この日のソメイヨシノ(染井吉野)はまだ満開に遠い。

 

 

 

 

ソメイヨシノより少し濃いめのピンクの

タカトオコヒガンザクラ(高遠小彼岸桜)が

見頃となっていました。

 

<左がタカトオコヒガンザクラ、右がソメイヨシノ>

 

 

 

 

 

こちらはヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)。

 

 


ナス科のヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の花に

しずくがついてきれいでした。

 

 

 

ストックという名前でおなじみの花は

和名「アラセイトウ」。

 

検索して調べたら、

漢字で書く時は「紫羅欄花」。

 

 

身近な花の名前にも

いろんなストーリーがあるんでしょうね😊

 

 

 

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