「マヤ暦に厄年のような年はあるの?」
ときどき、こんなご質問をいただきます。
結論:マヤ暦に「厄年」はありません
まず結論からお伝えすると、
マヤ暦では吉凶のようなとらえ方はせず、「厄年」という考え方もありません。
私が学んでいる一般社団法人シンクロニシティ研究会では、マヤ暦のことを「占い」とはとらえていません。
- 吉凶はない
- とらえ方は自分次第
- 起こることは意味のあること
- すべては準備され導かれている
というスタンスでマヤ暦を扱っています。
そのためマヤ暦では、決めつけたり制限するような見方
- 今年はうまくいかない年
- 今はこれをやってはいけない
といった言い方はしません。
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年回りのキンナンバーで流れを見る
マヤ暦で1年ごとの流れを見るときは、「年回りキン(年回りのキンナンバー)」を参考にします。
これは、生年月日から導き出すキンナンバーとは別の、何月何日という誕生日のキンナンバーで、1年間のエネルギーをあらわすものです。
「音」で示す13年のサイクルがあり、13年ずつ赤→白→青→黄の各色の時代がめぐります。
音の13年サイクル×4つの時代の52年が、大きな一つのサイクルを示します。
年回りキンから、自分にとっての1年が「何色の何年目」かを知り、
- この1年はどんなテーマなのか?
- どんな流れの中にあるのか?
のヒントにはしますが、そこに良い/悪いはありません。
「厄年」をどうとらえるか
そもそも「厄年」という言葉も、とらえ方次第なのではないでしょうか。
「災いが起こる怖い年」と思ってしまうと、どうしても不安やネガティブに意識が向きがちです。
でも見方を変えれば
- 人生の変わり目
- ステージアップするタイミング
そんなふうに受け取ることもできます。
自分の心が落ち着く選択を
私の個人的な感覚としては
- まったく気にしない
- 少し意識して慎重に過ごす
どちらでも良いと思っています。
お祓いに行って安心できるなら、それも一つの選択でしょう。
大切なのは、自分の心が落ち着いていられることです。
フォーカスするものを選ぶ
むしろ積極的に意識したいのは、「どこに意識を向けるか」です。
- 小さな幸せを感じながら、ほがらかに過ごす
- 無事に過ごせることに感謝する
そんなことではないでしょうか。
であれば、「一日一日」「一瞬一瞬」の積み重ねが大切なように思います。
マヤ暦がもたらしてくれるもの
マヤ暦にであって
- 性格がやわらかくなった
- 人間関係の悩みが軽くなった
- 先の人生に対する不安が減った
という声が多いのは、ものごとのとらえ方がニュートラルになるからだと、私は感じています。
マヤ暦の基礎講座では、「人生の13年サイクル」や、こうした「とらえ方のコツ」もお伝えしています。
「不安に振り回されずに、自然な流れに乗って、自分らしく生きたい」
そんな方には、マヤ暦の基礎講座がおすすめです。
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