マヤ暦講座で女性が講義する様子

 

「マヤ暦に厄年のような年はあるの?」

ときどき、こんなご質問をいただきます。

 

 

結論:マヤ暦に「厄年」はありません

まず結論からお伝えすると、

マヤ暦では吉凶のようなとらえ方はせず、「厄年」という考え方もありません。

 

私が学んでいる一般社団法人シンクロニシティ研究会では、マヤ暦のことを「占い」とはとらえていません。

 

  • 吉凶はない
  • とらえ方は自分次第
  • 起こることは意味のあること
  • すべては準備され導かれている

というスタンスでマヤ暦を扱っています。

 

 

そのためマヤ暦では、決めつけたり制限するような見方

  • 今年はうまくいかない年
  • 今はこれをやってはいけない

といった言い方はしません。

 

 

<関連記事>

▶️「マヤ暦って占い?」実はちょっと違うんです

 

 

年回りのキンナンバーで流れを見る

マヤ暦で1年ごとの流れを見るときは、「年回りキン(年回りのキンナンバー)」を参考にします。

 

これは、生年月日から導き出すキンナンバーとは別の、何月何日という誕生日のキンナンバーで、1年間のエネルギーをあらわすものです。

 

「音」で示す13年のサイクルがあり、13年ずつ赤→白→青→黄の各色の時代がめぐります。

 

音の13年サイクル×4つの時代の52年が、大きな一つのサイクルを示します。

 

 

年回りキンから、自分にとっての1年が「何色の何年目」かを知り、

  • この1年はどんなテーマなのか?
  • どんな流れの中にあるのか?

のヒントにはしますが、そこに良い/悪いはありません。

 

 

「厄年」をどうとらえるか

そもそも「厄年」という言葉も、とらえ方次第なのではないでしょうか。

 

「災いが起こる怖い年」と思ってしまうと、どうしても不安やネガティブに意識が向きがちです。

 

でも見方を変えれば

  • 人生の変わり目
  • ステージアップするタイミング

そんなふうに受け取ることもできます。

 

 

自分の心が落ち着く選択を

私の個人的な感覚としては

  • まったく気にしない
  • 少し意識して慎重に過ごす

どちらでも良いと思っています。

 

お祓いに行って安心できるなら、それも一つの選択でしょう。

 

大切なのは、自分の心が落ち着いていられることです。

 

 

フォーカスするものを選ぶ

むしろ積極的に意識したいのは、「どこに意識を向けるか」です。

 

  • 小さな幸せを感じながら、ほがらかに過ごす
  • 無事に過ごせることに感謝する

そんなことではないでしょうか。

 

であれば、「一日一日」「一瞬一瞬」の積み重ねが大切なように思います。

 

 

マヤ暦がもたらしてくれるもの

マヤ暦にであって

  • 性格がやわらかくなった
  • 人間関係の悩みが軽くなった
  • 先の人生に対する不安が減った

という声が多いのは、ものごとのとらえ方がニュートラルになるからだと、私は感じています。

 

 

マヤ暦の基礎講座では、「人生の13年サイクル」や、こうした「とらえ方のコツ」もお伝えしています。

 

「不安に振り回されずに、自然な流れに乗って、自分らしく生きたい」

そんな方には、マヤ暦の基礎講座がおすすめです。

 

📖マヤ暦基礎講座(スタートアップ&ベーシック)

 

ご一緒に、前向きな視点で毎日をより楽しんでいきましょう🌞

 

マヤ暦講座で女性が説明する様子

 

 

関連記事