260日のマヤのカレンダー

「ツォルキン」の表で

 

太陽の紋章のサイクルは

「赤い龍」からはじまり

毎日ひとつずつ下に下がっていきます。

 

 

ツォルキン表のたて列には

 

①「赤い龍」

②「白い風」

⑲「青い嵐」

⑳「黄色い太陽」

 

20の紋章が並んでいます。

 

マヤ暦「ツォルキン表」

<マヤ暦 ツォルキン表>

 

 

2024年10月15日は

マヤ暦キン100。

 

黄色い人の13日間の9日目(音9)です。

 

 

キン100は

ツォルキン表

第5列(左から5列目)の一番下に

位置します。

 

 

第5列は

キン81から100の20日間。

 

マヤ暦ツォルキン表の第5列と第6列

 

 

2024年10月3日に発行された

マヤ暦の越川宗亮先生の著書

『新装改訂版 古代マヤ暦「13の音」』では

 

20の太陽の紋章が1周する

「列」ごとの

「列の音」という捉え方について

語られています。

 

『新装改訂版 古代マヤ暦「13の音」』

 

 

そして、この本では

260日間の一日一日の

過ごし方のポイントが

 

一列20日間ずつ

表されています。

 

 

例えば

キン81から100までの20日間のポイントは

気持ちを伝え合い、支え合うことでコミュニティは始まる。

 

 

ちょうどキン97・98が

大イベント「マヤの集い」で

「コミュニティ」を味わい、

考えるきっかけとなったところでした。

 

<参考>

▶️毎日が奇跡だ!マヤ暦イベント「マヤの集いin千葉」2024

 

 

 

第5列のキン100と

次の第6列に位置するキン101は

連番ですが

「列の音」も変わります。

 

 

キン101から120までの20日間のポイントは

気にしないことが増えると、気楽な人生となる。

と記されています。

 

黄色い花と緑の葉

 

 

キン100と101は

どちらもウェイブスペルは「黄色い人」で

列が変わっても

エネルギーがガラッと変わることは

ありませんが

 

「少し違う流れに入る」

ということで

 

どれほどの違いがあるのか無いのか

感じようとしてみるのも

面白いかもしれません。

 

 

マヤ暦スーパーアドバイザー木原朝子

木原朝子
 

マヤミラクルダイアリー」のような日記や手帳に、日々の出来事や気持ちをつけておくと、振り返りに使えて楽しいです♪

 

 

 

 

 

 

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