2023年4月5日(マヤ暦・キン62)、
庭のラナンキュラス ラックスの花の写真を撮りました。
この花は1年前に流山市の花屋さんで鉢植えを買い、庭に植えておいたものです。
<その時の記事>
夏の間は姿がなくなっていたのですが、いつの間にかまた新しい葉っぱを出し、3月末から花を咲かせ始めました。
買った時より花は小ぶりですが、いとおしい!
また咲いてくれて、ありがとう!
鉢を購入した時のブログ記事を見たら、ラナンキュラス ラックスシリーズの Aiolia/アイオリア という品種だと書いてありました。
ラナンキュラス ラックスシリーズは宮崎県綾町の綾園芸が作り出した種類です。
↑の綾園芸さんのページを見ていたら、「ラックス」の名前の由来がありました。
引用します。
ラックスというシリーズ名は、花弁が光ることから(ラナンキュラス+ワックス)という由来で名づけました。 品種名はギリシャ神話に登場する名称から取っています。
そっか、花びらがピカッとするところが特徴だったのか…。
(もしかすると買った時に聞いてるかもしれないけど、頭に入ってませんでした。)
改めてながめてみると…
向かって左上あたりの花びらに光沢が見えます。
生きた美だなぁ。


