2022年6月1日はマヤ暦でキン14。

 

太陽の紋章 ○白い魔法使いウェイブスペル ○白い魔法使い音1です。

 

 

キン14から、ウェイブスペルのエネルギーは赤い龍から○白い魔法使いに変わり、キン26(6/13)まで13日間続きます。

 

次の図「ツォルキン表」の赤色の枠で囲んだところが ○白い魔法使いの13日間です。

 

 

○白い魔法使いは、52日間(13日×4色)ある「第一の城」の中で、二番目に登場するウェイブスペルです。


 

○白い魔法使いの13日間について、マヤミラクルダイアリーにはこう記されています。

 

永遠性の力 魅惑する 魔法の力 罪を許す女神 重荷を背負う

最高の魔法は、「愛」するということ
受容、まず受け入れましょう
そのまま、人も現実も受け入れてみましょう

 

 

「この13日間に大切にすること」の補足メッセージを、『スピリットアニマルオラクル』(コレット・バロン=リード著、JMAアソシエイツ)にもきいてみました。

 

出たのはバッファローのスピリットのカードの逆位置でした。

 

 

もふもふ。

 

バッファローのスピリットのメッセージは

“The abundant universe will provide.”

~宇宙の豊かさを受け取りましょう。~

 

ネイティブアメリカンにとってバッファローは肉・皮・骨などを与えてくれ、豊かさの象徴とのこと。

 

豊かな恵みに感謝をささげながら、バッファローのすべてを無駄にせずに使い切ったそうです。

 

「足りない」ではなく、「ある」の方に意識を向けると、意外と身の回りに恵みがあふれていることに気がつけますね。

 

そうしたら、自然と感謝の気持ちもわいてくるでしょう。

 

自分の力も「まだ、無理~」と言って尻込みせず、

「今できることは何?」

という方に意識を向けて行動してみることが大切だし、面白いことが味わえるんじゃないかな?

 

 

上記のように白い魔法使いの13日間について、「受容」という言葉がありますが、

厳しい現実を渋々受け入れる、とかではなく、

すでに持っているもの、身の回りにあるものをありがたく受け入れる。

 

「ある」もので、やってみる。

 

そして感謝する、ということを意識してみたいと思います。

 

 

 

みなさんの260日間もシンクロニシティに満ちた面白い日々でありますように!

 

 

 

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