2022年1月5日、マヤ暦キン127、
近所の書店でふと見つけた、
NIKKO MOOK『NHK2022年大河ドラマ 「鎌倉殿の13人」完全読本』、産経新聞出版。
2022年1月9日からスタートするNHK大河ドラマを解説しているムック本です。
マヤ暦で「13」は要となる数。
なので、今回の大河ドラマのタイトルを見て燃えているマヤ暦愛好家は少なからずいるのではないでしょうか?
なんだけど、私は正直、「主人公の北条義時ってどんな人?」「何の13人なの?」と謎ばかり。
とりあえず
「主人公の北条義時ってどんな人?」「何の13人なの?」
という問いを調べてみますと…。
小栗旬さん演じる主人公の北条義時は、源頼朝の妻・北条政子の弟。
頼朝の死後、第2代将軍・頼家の補佐(暴走を止める)のためにつくられた「13人の合議制」のメンバーのひとりです。
後に、「尼将軍」と呼ばれた姉・政子とともに鎌倉幕府を支え、第2代執権のなったのが北条義時です。
さらに、パラパラ見ていくと、制作統括・清水拓哉さんの言葉がありました。
タイトルの13という数字に関しては、教科書で「13人の合議制」という言葉が登場しますが、その13を指しているわけではありません。鎌倉幕府をつくった人たちや、幕府ができた後に権力闘争を繰り広げた人たちなど、“複数”を示す象徴的な数字ととらえています。
脚本の三谷幸喜さんのこの言葉にも、目が行っちゃった。
今作は、当時の出来事を克明に記しているとされる『吾妻鏡』をもとに執筆しています。
このどこが気になったかというと『吾妻鏡』。
今、マヤ暦で「白い鏡」の13日間中なので。
吾妻鏡以外にも「〇〇鏡」という名前の付いた歴史書がありますが、この場合の「鏡」は時をうつし、記録するということでしょうか?
ところで、
大河ドラマのムック本を買うことは今までなかったのですが、買ってみて思いました。
キャストやスタッフの「キンナンバーを書き込むの使える!!
「鎌倉殿の13人」楽しみです!

