ある時期、「松果体」「松ぼっくり」「シダーウッド」など、針葉樹にまつわる言葉が次々と目に入る日が続きました。
こういう、同じテーマがぽんぽんつながっていくのって、ちょっと楽しいですよね。
きっかけは越川先生のこの一冊
その時、流れのきっかけになったのは、マヤ暦の越川宗亮先生の
『願いは「もう一人の自分」が叶えてくれる』
(MAP出版、2021年12月発行)
を読んだことでした。
この本の中に、脳内の松果体は松ぼっくりの形に似ている、という話が出てきます。
松ぼっくり大好きな私は、そこで一気にワクワク感が高まりました。
松ぼっくり→「松」→“パインの香り”
松果体の話を読んでいたら、自然と
松ぼっくり
→松
→松の香り(パイン)
と、連想が進みました。
手元にあるエッセンシャルオイルの中では、“松”に直結するのは、パイン(セイヨウアカマツ/ Pinus sylvestris )。
香りの本を開いたら、また“松果体”!
似た木のアロマの流れで
「そういえばシダーウッドって、どんな木だっけ?」
と気になり、アロマの本を開くと…
なんと、シダーウッドの解説にも「松果体」の文字がありました😊
ちなみに
- パイン(セイヨウアカマツ)
- シダーウッド(アトラスシダー)
どちらもマツ科の木です。
また、造園樹木として使われるヒマラヤ杉(ヒマラヤシダー/Cedrus deodara)も、シダーウッドも、マツ科ヒマラヤスギ属の木です。
シダーは「杉」と訳されることがありますが、シダーウッドやヒマラヤスギは、花粉症で有名な日本の杉(ヒノキ科)とは「科」が異なります。
アナスタシアの“シベリア杉”ともつながる
ちょうど同じ頃、越川先生がよくおすすめされている『アナスタシア』シリーズを読んでいました。
『アナスタシア』には、『響きわたるシベリア杉シリーズ』(第1~3巻)、『ロシアの響きわたる杉シリーズ』(第4巻~)というシリーズ名がついていて、“シベリア杉”が重要な存在として登場します。
“シベリア杉”も、名前は杉ですが、後の巻には「学名 シベリアマツ」という注があります。
ヒマラヤスギを探しに行った日
そんな流れで、身近にある木のなかではシベリア杉に近そうな、ヒマラヤスギ(ヒマラヤシダー)を見たくなり、散歩がてら夫と一緒に探しに行ったこともありました。
近所の小学校や幼稚園にもありますが、少し足を延ばすと、隣の学区の小学校にもありました。
「ここにもいたんだね」
と、ふっと心満たされる時間でした。
木のシンクロがくれたメッセージ
「松果体」「松ぼっくり」「パイン」「シダーウッド」「シベリア杉」「ヒマラヤスギ」――。
針葉樹たちがくりかえし登場し、メッセージを届けてくれているようで、楽しいシンクロの連続でした。
- パインやシダーウッドのアロマに触れる
- 松ぼっくりを愛でる
そんな時間を通して、針葉樹たちが持つ静かなエネルギーを、これからも楽しんでいきたいと思います。
にしやまさんと越川先生の対談から
2025年11月に開催されたマヤの集いと、2026年2月のアドバイザー研修では、
アナスタシアシリーズ(第4巻以降)の翻訳を担当された にしやまやすよさんと越川先生の対談がおこなわれました。
研修の中で、越川先生がアナスタシアに登場する“シベリア杉”と日本の“木曽檜”をあわせてお話しされていました🌲
私は深い森からは離れた場所に住んでいますが、身近な草木や微生物をはじめとする生きものの存在に、もっと意識を向けたいと思いました。
アナスタシアのシリーズも読み返そうと思っています📗
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