2021年1月17日、TBS日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』がスタートしました。
気になるドラマの俳優陣をマヤ暦でみてみると、面白い共通点や関係性がみつかることが多いです。
このドラマの配役は特に絶妙!!
ストーリーは、
警視庁捜査一課の女性刑事・望月彩子(綾瀬はるかさん)と、会社経営者でありながらサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生さん)の魂が入れ替わってしまい…というものです。
望月彩子と日高陽斗の魂が入れ替わると、
・見た目は綾瀬さんだけど中身は日高
・見た目は高橋さんなのに中身は彩子
という状況になります。
クール美人の綾瀬さんはともかく、高橋さんがきゃーきゃー、バタバタするのが笑える~。
刑事と殺人犯、女と男、あわてんぼうと冷静沈着…、正反対の性質が入れ替わっちゃう、このお話は
「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだったのに、運命が入れ替わってしまった」
という奄美大島の「月と太陽の伝説」がストーリーのベースにあります。
主役二人の苗字も「望月」と「日高」ですが、綾瀬はるかさんは、マヤ暦で「月」と「太陽」の紋章を持っています。
このドラマの主役にピッタリ!
綾瀬はるか:望月彩子
1985年3月24日生まれ
キン220
太陽の紋章●黄色い太陽/ウェイブスペル●赤い月、音12
2020年の誕生日からの年回りキン255
高橋一生:日高陽斗
1980年12月9日生まれ
キン215
太陽の紋章●青い鷲/ウェイブスペル●赤い月、音7
2020年の誕生日からの年回りキン255
このお二人はウェイブスペルの紋章が●赤い月で共通しています。
そして、綾瀬さんは3月、高橋さんは12月生まれですが、誕生日の月日を基準に割り出す「年回りキン」が今、同じキン255です。
入れ替わっちゃう人同士が同じ「年回りキン」ってスゴイ!
さらに、彩子の同居人・渡辺陸を演じる柄本佑さん、彩子の先輩刑事・河原の北村一輝さんも見てみると。
柄本佑:渡辺陸
1986年12月9日生まれ
キン72
太陽の紋章●黄色い人/ウェイブスペル○白い世界の橋渡し、音7
柄本さんの●黄色い人は、綾瀬さん・高橋さんの●赤い月とは「神秘キン」という関係性があります。
また綾瀬さんのガイド役に当たる「ガイドキン」が柄本さんの●黄色い人です。
北村一輝:河原三雄
1969年7月17日生まれ
キン215
太陽の紋章●青い鷲/ウェイブスペル●赤い月、音7
北村一輝さんは、なんと高橋一生さんと同じキン215!
パッと見たキャラクターは、ソースと醤油のような違いがありますが、●青い鷲のお二人の目の使い方に注目したいと思います。
溝端淳平さん:八巻英雄
1989年6月14日生まれ
キン202
太陽の紋章○白い風/ウェイブスペル●黄色い戦士、音9
溝端さんと、望月彩子の同居人を演じる柄本佑さん(キン72)は「絶対反対キン」というナンバー同士です。
望月彩子が仕事で組んでる溝端さんと、一緒に住んでる柄本さんが絶対反対キン同士って面白いなぁと思いました。
さて正反対の性質が入れ替わる、このドラマ。
入れ替わることで、正反対の互いを理解し合うことにつながっていくのか?
入れ替わった二人は元に戻れるのか?

