マヤ暦「ガイドキン」とは
マヤ暦では、自分を導く役割をもつ紋章のことを「ガイドキン」と呼びます。
迷ったときや方向を考えるときに、灯台のようにヒントを与えてくれる存在です。
ガイドキンはどんなふうに考える?
たとえば、キン(KIN)212のガイドキンは「黄色い星」です。
と考えてみることもヒントになります。
黄色い星のキーワードは
- 美と調和
- 芸術
- 仕上げる
たとえば
- プロ意識をもって、しっかり仕上げることを意識する
- 外見のおしゃれや空間の美しさに気を配る
- 芸術に触れる
そんなことが、ヒントになるかもしれません。
子どもがガイドキンになることも
ガイドキンは年齢や立場とは関係ありません。
親に対して子どもがガイドになることもありますし、兄弟で、下の子がお兄ちゃんのガイドになることもあります。
もちろん、ガイドキンかどうかに関わらず、相手の意見を尊重するのは大切です。
ガイドキンのエネルギーが流れる期間もある
また、ガイドキンの紋章が太陽の紋章やウェイブスペルに回ってくる日は、ガイドのエネルギーが流れる時と、とらえられます。
そのような時期には
- 人生のヒントをくれる人と出会う
- 方向性を示す出来事が起こる
そんなことがあるかもしれません😊
また、その期間に「自分を成長させるような挑戦的な予定を入れてみる」という使い方もできます。
ガイドキンをもっと知りたい方へ
マヤ暦の基礎講座(スタートアップ①②・ベーシック①②)では、ガイドキンをはじめとするマヤ暦の基本を体系的に学ぶことができます。
「自分のガイドキンを知りたい」
「マヤ暦での関係性を自分で見れるようになりたい」
という方は、ぜひ基礎講座で詳しく学んでみてくださいね。
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