●浄化と新しい流れのマヤ暦・赤い月の13日間
2020年10月24日はマヤ暦でキン209。
太陽の紋章●赤い月/ウェブスペル●赤い月、音1です。
今日キン209から、ウェブスペルのエネルギーが●赤い月に変わり、キン221まで13日間続きます。
この●赤い月の13日間を含め、次の4つの紋章がウェブスペルに13日間ずつ流れる期間を「第五の城」と言います。
●赤い月(起)→○白い風(承)→●青い鷲(転)→●黄色い星(結)
マヤ暦の「城」は五つあり、第五の城は一番最後の52日間に当たります。
今年2020年の3月29日のキン1からスタートした暦も、ゴールのキン260の日が近づいてきました。
第五の城は
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える総仕上げの時期
です。
その最初に登場する●赤い月の紋章のキーワードは
「この13日間に大切にすること」の補足メッセージを、スピリットアニマルのカード(『スピリットアニマルオラクル』、コレット・バロン=リード著、JMAアソシエイツ発行)にもきいてみました。
出たのはハチドリのスピリットのカードの逆位置でした。
ハチドリのスピリットのメッセージは
Be here now!
~その場所に留まってください!~
逆位置で
・あなたが求めているものは、全てここにあります
・あなたのために用意された蜜を楽しんで・あなたが注意を向けるものに向かって、あなたのエネルギーは流れ込みます
といったメッセージでした。
「流れ」という単語が出てきました。
全ては用意されている、というのはマヤの叡智のポイントのひとつでもあります。
自分のいる場所を大切にしながら、●赤い月の13日間も楽しんでいきましょう



